J2各クラブの担当ライターが、日々のできごとを綴っている「J2日記:〜J2ライター奮闘記〜」。
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9月のランキングの中で、まだ読んでいない「J2日記」がありましたら、この機会にぜひお読みください。そして、よろしければ、読後に「ポチッ」としてくださいね。
◆9月の「いいね!」ランキング(10月12日時点)
★1位★
・熊本:加入後初ゴールの背景(9/24)
前回のJ2日記で書いた「マッチデープログラムの表紙の選手が活躍する」という傾向。福岡戦でもその通りとなり、北嶋秀朗選手が2ゴールを決めて熊本は『バトル・オブ・九州』で連勝を飾った。
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※まずはこちらからお読みください!→ 熊本:ある傾向(9/18)
★2位★
・岡山:「最後まで絶対あきらめない。」
J2 2012シーズンも、あと7戦。そのうち、岡山で行われるホームゲームはたった3戦となりました。そのホームゲーム開催を告知するポスターには、サポーターとボランティアスタッフ、クラブスタッフによる「ポスターローラー作戦」によって、街のそこかしこで出合えるようになりました。
ところで、このポスターとチラシのシリーズが大好評です。
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★2位★
・富山:勝利を呼んだベテランの奮戦
富山は9月2日の第32節・愛媛戦で16試合ぶりの勝利を手にした。その立役者のひとりがチーム最年長34歳のFW黒部光昭選手だ。後半途中に接触プレーで右まぶたを切ったが包帯を巻いてプレーを続行。同35分に攻撃の起点となって決勝点を呼び込んだ。
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★4位★
・愛媛:自然と涙が溢れたタイムアップ
前回のJ2日記から、まさかこれほど勝てなくなるとは想像していませんでした。確かに7月は結果が出ていなかったものの、試合内容は悲観すべき状況ではありませんでした。8月に入っても状態は同じ。贔屓目に見ても、1つも勝てないというのは不思議な状況でした。「1つ勝てば…」選手たちも、ただひたすらその言葉を繰り返すばかりでした。
そして13試合未勝利という長いトンネルの中で迎えた第35節・岡山戦。ニンジニアスタジアムの観客席にはいつもの横断幕がなく、2つのメッセージだけがゴール裏に掲げられていました。
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★4位★
・東京V「感謝しかない」
2012年9月6日の練習前、衝撃が走りました。
【川勝良一監督辞任】
が、突然発表されたのです。
練習が非公開だったこの日、クラブハウスへと引き上げてきた東京V選手たちに笑顔は皆無でした。
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★6位★
・水戸:必ず戻ってくる“いつもの夏”。その時のために
すっかり秋めいてきたな。先週ぐらいから、そう実感するようになった。
練習取材をしていると、季節の変わり目に敏感になる。特に水戸の場合、クラブハウスどころか練習場に陽を避ける場所もないため、嫌でも敏感にならざるを得ない。ちょっと前まで暑さ対策を怠ることができなかったが、今では時折吹く風が気持ちいいと感じるぐらい暑さは気にならなくなっている。
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★7位★
・北九州:市場でPR活動。魅惑的な空間に選手もスタッフもハマる
本城にもっとたくさんのお客さんを呼び込もうと、北九州の選手たちが買い物客でにぎわう北九州市小倉北区の繁華街に飛び込んでPR作戦を敢行。商店にポスターを配ったり、チラシを渡したりして、次のホームゲームへの集客を呼びかけたほか、市場では商店主らとの交流を楽しんだ。
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★8位★
・鳥取:ハートの吉兆
9月12日の練習。ミーティングを終え、グラウンドに出てきた選手たちの目に飛び込んできたのは?
ボールを使った、大きなハート。ミーティングが終わるのを待っている間に、時間が余った現場スタッフが作っていたのだ。
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★9位★
・山形:今年もゲストティーチャーが大活躍!?「夢クラス アウォード」発表!
山形の選手たちがゲストティーチャーとして山形県内の小学校を訪れ、子どもたちと夢を語り合ったり、楽しく交流したりする催しが「モンテディオ山形 夢クラス」。2005年に始まり、8年目となった今年も全4回の日程を終了。16校へ、のべ32人のゲストティーチャーが派遣された。
一度に4校ほどの同時開催となるため、全校を取材することはできなかったが、取材したなかから、今シーズンの「夢クラス アウォード」を選定してみた。
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以上
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