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【ヤマザキナビスコカップ:決勝 清水 vs 鹿島】試合終了後の選手コメント(清水)(12.11.03)

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●村松大輔選手(清水)
「ああいうコーナーキックからのカウンターで失点するというのは、監督も言っていたことなので、失点したときのショックはけっこう大きかったと思います」

Q:油断していたわけではないと思いますが?
「はい、それはないと思います。鹿島のカウンターの速さがかなりあったと思います」

Q:ゲームプランとしては、最初は思い通りにいっていた?
「そうですね。監督も前半は80%はうちのゲームだったと言っていたので、プラン通りだったかなと思います」

Q:今日学んだことは?
「この大舞台の中で、1点決められてからうちのサッカーで、PKだったけど点を取れましたし、失点した後ももっと自分たちが……自分が中心になってやっていかないといけないと感じました」

Q:自分の出来としては?
「2失点もしてしまったので、あんまり良くなかったです」

Q:でも手応えもあったと思います
「そうですね。ボールはけっこう取れていたかなと思いますけど、点を決められている以上はやっぱり自分がカウンターの芽を摘まなきゃいけなかったと思います」

Q:表彰式を見て、どう思いましたか?
「本当に悔しかったですし、来年は自分たちがあそこに立てるように頑張りたいです」

Q:こういう緊張感のある舞台で、すごく良い入り方はできたと思いますが、それは自信になる?
「そうですね。入り方は悪くなかったと思うし、みんな若いのに落ち着いて入れたので、それはこれからの自信になると思います」

●林彰洋選手(清水)
「今日の試合は左サイドから崩される場面が多かったように感じています。PKの場面はアンラッキーな部分はあったものの、こちらもPKで点を取ったので、結果的には同じだと思います。攻撃の複雑さはさすがに鹿島だと思いました。全体的には悪くはなかったのですが、決めどころで決められなかったことが大きいです。安易にボールを奪われてカウンターを受ける場面もありましたし、攻撃の組み立てがうまくいきませんでした。延長に入っても(小林)大悟が起点になって試合を運びましたが決定機を作ることができませんでした。細かいところですけど、もっと守備のところで粘れないと。チャンスとしてはうちのほうが作っているので、それを決められなくて、守れないと試合は勝てないので。単純なことだけど、そういうところを突き詰めてやっていきたいと思います」

Q:2失点目の場面はどんな状況でしたか?
「マーク自体はセンターバックの間で見えていたので、そんなにズレた感じではなかったけど、点で合わされたような形で受けられて。最後のところで、ボールが流れたところでもうちょっと寄せたかったですけど、それが寄せられなくて、対応が遅れたという感じでした」

Q:自分たちのサッカーはできていたと思いますが
「そうですね。ポゼッションという部分ではけっこうパスを回せたと思うし、それで相手が嫌がっているなというのはやりながら感じてました。ただ、最後のところのうまさだったり、取られ方というところでは、もっと工夫しないといけないのかなと思いました」

Q:こういう舞台を経験したことによって、個人としてプラスになったことは?
「うーん……負けたのでね……次に向けてプラスにしないといけないなと思います。2失点したけど、そこをしっかり止められるように、僕としては失点を少なくしていきたいと思います」

●吉田豊選手(清水)
「こういう結果になってしまいましたが、いい経験ができました。プレー面での課題も見えましたし、これを明日からどうするかというのも見えてきました。若いチームにとって、経験という部分では本当に良かったと思います。長い間タイトルを獲っていないし、清水から駆け付けてくれたみなさんに本当にカップを届けたかったです。みんなそう思っていたと思います。相手がいることなので簡単には獲れないですが、あと2つ(リーグ、天皇杯)残っているので、サポーターの方の後押しを受けて、また戦っていきたいです」

●平岡康裕選手(清水)
「今日はサポーターに申し訳ないです。常に相手に先行されていましたし、(先制点を取られて)追いついた後に逆転出来る力がありませんでした。(延長で失点した後も)20分以上ありましたが、結果的に追いつくことができませんでした。(2失点目の)失点シーンは自分のカバーも遅くなってしまったかと思うところもあるので、反省しています。前半はポゼッションをとれて、有利に試合を進めていましたが、その中で点を取ることができませんでした。今日のようにカウンターの危ない場面にチームとしてどう統一して守るべきか統一しないといけない部分はあると思います。今日は悔しさが残ると思いますが、明日になったら残りのリーグ戦と天皇杯に切り替えていきたいと思います。(ヤマザキナビスコカップでは)若い選手が良い経験を積むことができたと思います。逆に若いだけに結果にも出てしまったのかとも思います」

●カルフィン ヨン ア ピン選手(清水)
「鹿島のディフェンシブでしっかり守ってカウンターという流れにやられてしまいました。ポゼッション自体は出来ましたが、うまくシュートが入らなかったのが今日の試合です。もう少しチャンスを作るべきでしたし、前半20分から30分については、チャンスはあったのに決め切れないという状況が続いていました。(日本での決勝戦はどうでしたか?)ヨーロッパのファイナルと何らかわりはなく、信じられないくらい素晴らしい雰囲気でしたよ。その中で試合ができて幸せに感じています」

●李記帝選手(清水)
「結果についてまだいろいろとは考えられないです。最初から最後までずっと声援を送ってくれたサポーターの方には感謝したいと思います。次のリーグ戦に切り替えて頑張りたいと思います」

●高木俊幸選手(清水)
「こういう決勝戦では、勝たないと何も残らないなと思いました。このメンバーで取れるタイトルを逃したという悔しさが本当に強かったです」

Q:前半からすごく良いサッカーができていたと思いますが、その手応えは?
「前半はほとんど試合を支配していたし、攻めていたけど、最後のところ……フィニッシュだったりラストパスだったりがまだまだ……そういうところの質が足りないなと思います」

Q:自身も1本惜しい場面がありましたね。
「そうですね。今日はシュートする場面も多かったし、それを1本でも決められていたら、また違ったと思います」

Q:自分の力を出せた感触はある?
「思い切りはあったと思いますけど、冷静さが少しかけていたかなと思います。とくに自分はシュートの場面で冷静さが足りなかったなと思います」

Q:鹿島との差は小さかったのか大きかったのか、どう感じていますか?
「自分たちもやれるサッカーはやっていたし、全然通用しなかったというわけではないので、ちょっとの集中力だったり、相手のワンチャンスにかける強さとか、そういうところのちょっとした経験の差だったり、集中力の差だと思います」

Q:まだ他のタイトルでチャンスが残っていますが、取り返せるという意識は強い?
「まだ何も取れていないので、何かひとつでもタイトルを獲りたい、何か残したいという気持ちが強くなりましたね」

●河井陽介選手(清水)
Q:今日は試合への入りは非常に良かったですね。
「そうですね……でもなかなか決定的なチャンスには結びつかなかったので、相手にうまく守られているなという感じはしました」

Q:やはり前半のうちに先制しておきたかった?
「そうですね。あの押し込んでいる時間帯に1点でも入っていれば、流れは変わったと思うので。もう少しシュートの積極性とか欲しかったと思います」

Q:後半になって、向こうが少しやり方を変えて攻勢に出てきましたが、そのときはどんなことを考えてましたか?
「ドゥトラが入ってきて、だいぶ前に前に来るようになったので、あそこでもう少し起点を作らせないようにしなくちゃいけなかったなと思います」

Q:終わってみて、今どんな想いですか?
「悔しい思いがありますけど、これで終わりではないので、また切り替えてやるしかないですね」

Q:何が足りなかったと思いますか?
「ゴールに向かってくるときの迫力はやっぱり鹿島のほうがあったし、リードした後の試合巧者ぶりというか、ゲーム運びもうまかったし、そういうところを学んでいかなくちゃいけないところだと思います。僕たちが先に点を奪う展開になれば、もう少し違ったと思うんですけど、相手に先制点を与えると、難しい試合になると思います」

Q:個人的に相当ハードワークしていましたが、限界まで飛ばすという意識だった?
「とりあえず相手のボランチ、小笠原選手に仕事をさせないことだけを考えて守備をしていました」

Q:自分たちの力はどのぐらい出せたと思いますか?
「出し切った感覚はありますけど、もう少しうまく出せたんじゃないかと思います」

Q:会場の雰囲気はどうでした?
「いつもの試合と違う雰囲気はありましたけど、それほど浮き足立つこともなく試合に入れたので、良い経験にはなりましたけど、勝ちたかったですね」

Q:今日学んだことは?
「こういう舞台での戦い方というか、鹿島は本当に勝負を仕掛けてくるタイミングとかも慣れている感じがしたので、そういうところを学んで、次にここに帰ってきたときに勝てるようにしたいですね」

●八反田康平選手(清水)
「内容に関しては、ここ最近の試合の中では自分たちがやろうとしていることがいつもより出せたのかなと思いますけど、やっぱり最後のゴール前の質だったり、ゴールに直結するという部分では、まだまだ本当に足りない部分が多いと思いますし、もっともっと練習していかないといけないなというのはすごく感じました」

Q:ゴール前の精度という部分で、鹿島と差があったと?
「鹿島と差があるというよりも、自分たちがもっともっと練習でやっていることを試合で出さないといけないし、練習ではできていても試合で出せなかったら意味がないと思うので。やっぱり相手がどうこうよりも、自分たちにまだまだ足りない部分があったと思います」

Q:攻め崩すという部分については、足りない部分は精度なのか、アイデアなのか、迫力や勢いなのか、どう感じていますか?
「もちろん精度もそうですけど、相手のセンターバックの2枚はすごくヘディングも強いし、高さもあるという中で、単純にクロスを上げているだけでは崩れなかったですし、そういう最後の部分の精度もそうだし、工夫やアイデアが足りなかったのかなと思います」

Q:八反田選手の個人的な出来は素晴らしかったと思いますが
「自分の中でもとくに後半に関しては、低い位置でボールをいっぱい受けて、前に前に運べていて、自分の中でもすごく気持ち良くプレーができていました。それだけに、90分のところで両脚がつってしまって、その後もどうにか頑張ろうと思ったんですけど、走るとすぐつるという感じだったので、チームのみんなに申し訳なかったというのもありますし、自分自身がふがいないというか。こういう舞台でプレーができない状況になったというのは情けないなと思いました」

Q:でも、力は出し切れたと思いますが?
「そうですね。前半からも守備に関しては前から行ってましたし、後半に関しては個人的にも自分のプレーに満足できる部分が多かったので、こういう大舞台で自分のプレーを出せたというのはすごく自信にもつながると思います。ただ、そこに勝利が伴ってくれば本当にもっと大きな自信になったと思うので、チームを勝たせられるぐらいのプレーをしなければいけないと思います」

●石毛秀樹選手(清水)
「1点の重みが違う、勝つと負けるとでは全然違うゲームで、経験の差を感じました。自分が左足でシュートを打った場面がありましたけど、あそこで横にいた(大前)元紀くんに出せれば、90分で試合が終わっていたんじゃないかと思ったので……GKも相手も僕のほうに来ていたの横に出せれば良かったんですけど、まだそういう部分の落ち着きが足りないし、すごく後悔していますね」

Q:逆にやれたと思う部分は?
「緊張せずにやれたかなとは思います」

●瀬沼優司選手(清水)
「負けている状況で途中から出場したので、どんな形であれ結果を残してチームに貢献したかったんですけど……、この試合で勝つのと負けるのでは……。試合は本当にちょっとの差だったと思うんですけど、結果的にこれだけ大きな差になるので、そういったちょっとのところを突き詰めて、やっていきたいです」

Q:この後また大学に戻るんですか?
「1回戻って、またすぐ筑波から戻ってきます。今日は大学のリーグ戦があったんですけど、先生にこっちに参加させていただいて、大学のリーグに参加できなかった分もこっちで頑張りたかったんですけど。またすぐにリーグ戦があるので(新潟戦)、そっちで結果を残せるようにやっていくだけだと思います」

以上
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