●尹晶煥監督(鳥栖):
「平日にも関わらず、たくさんの方においでいただきました。その応援を力にして我々としても良いゲーム結果を持ってくることができて非常によかったと思います。
ゲームに関しては、3得点したところまでは非常に良かったと思いますが、最後の10分、20分というところで少しチームとして乱れが生じてしまいました。ただ、その中で集中力を最後まで保ち、勝ちを持ってきてくれたということに関しては賞賛に値すると思います。その中で、課題というものも我々の前にでてきたと思います。残留が今日決まったわけですが、我々の最後の目標が残留というわけではないのでこれから先、最後のゲームまでしっかり良い準備をして挑んでいきたいと思います」
Q:チーム始動の時に、監督は「このチームは限界を超えた戦いをする」と話されていたが、3連敗の後、新潟、磐田との試合では限界を超える戦いをしてくれたと思う。監督が思うこの要因は?
「最大の要因と言うのは選手の気持ちの持ち方だと思います。安堵感というのが出てしまい連敗に陥ってしまったわけですが、その中で今一度、気持ちの部分を皆で建て直し、乗り越えてやっていくというのは選手個々がその気持ちを持たないとできないと思っています。そういう意味では、我々の選手たちが非常に良いものをもっていると思います。そこは我々の長所だと思っています」
Q:残り3試合、改めて監督の口から目標を聞かせてください。
「選手たちには3位以内を目指そうという話をしましたが、実際、遠くもあり、近くもあります。ここから3試合というのが大事になってくると思います。何位ということは言えませんが、最大限、順位を1つでも上に上げていくということが大事だと思います」
Q:新潟戦に続き、豊田選手はこの試合も2得点。昨年もこの秋の時期に調子を上げていたように思う。その要因は?
「その要因は私もわかりませんが・・・この時期に他の選手に良く食事をおごるのではないでしょうか?(笑)それによって他の選手達も良くアシストをしてくれるのではないでしょうか(笑)それ以外の理由は特に変わったことはないので・・・(笑)」
以上















