今日の試合速報

チケット購入はこちら

J’s GOALニュース

一覧へ

【J2:第42節 草津 vs 東京V】副島博志監督(草津)記者会見コメント(12.11.11)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
●副島博志監督(草津):

「最終戦を勝って終わろうとゲームに挑んだが、立ち上がりのセットプレーで失点して、その1点が最後まで重くのしかかってしまった。ゲーム全体でみれば随所にアグレッシブなプレーでも出ていたし決して悪い内容ではなかったが、勝負の分かれ目の部分であと一歩、あと一本が足りなかった。ペナルティーエリアでのせめぎ合いで勝負強さが出せなかった。選手の戦う姿勢は出すことができたが、今季の課題である得点力の部分がやはり足りなかった。
今季は7連敗の時期もあり苦しいシーズンになってしまった。1年目、2年目で積み上げてきたものをこの3年目にぶつけたかった。失点は抑えることができたが、得点力が下がってしまったことが響いてしまった。1試合1試合の差は大きくなかったが、小さな積み重ねが結果的に大きな差になってしまった。自分は今年でザスパを去るが、ザスパというチーム自体はまだ続いていくのでこの悔しさを来季へつなげてほしいと思います」

Q:3年間で印象に残った試合は?
「去年、F東京に勝った試合です。去年のJ2でF東京の力は抜けていたが、そのチームにホームで勝てたことは大きな自信となった。サポーターと一緒に喜ぶことができたし、あの1勝は大きな価値のある試合だったと思う」

Q:指揮を執った3年間を振り返って
「自分の中で印象深いのは、2010年の札幌戦。「草津GO 9325プロジェクト」の集客ゲームで9325人以上のサポーターの前で試合をしたことが強く印象に残っている。このクラブは、あの試合で証明したように大きな潜在能力があると思う。3年間で昇格という目標を達成することはできなかったが、上位チームを何度も倒すなど瞬発的な力は発揮してきた。今後は、シーズンを通じた持続力をつけていくことが昇格へとつながっていく。現場、サポーター、クラブがそれぞれやるべきことをやって、トータルのクラブ力をつけていくことが次のステージに進む上で必要となる」

以上
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

旬のキーワード

最新動画

詳細へ

2025/12/21(日) 10:00 知られざる副審の日常とジャッジの裏側——Jリーグ プロフェッショナルレフェリー・西橋勲に密着