●柳下正明監督(新潟):
「どんなにいいリズムでプレーをしていても、どんなにいいプレーをしても、たった1つのプレーでガラリと変わってしまうということを、選手たちは絶対に忘れないでほしい。10対11になっても、粘り強く守備をし、カウンターでも何度かチャンスをつくっていたので、よかったと思う。最後はレナトの個人技にやられてしまったけど。残り2つ、勝点6を取らなければならない。それに向けて準備をしていく」
Q:1人退場になった後、藤田征也選手を投入したが。
「できることをやってくれればよかった。1人少なくなったが、カウンターで行く、得点を狙うということで征也を入れた。しっかり守備をしなさい、ということはあまり。ほかの選手を入れるより、レナトのスピードを考えると、征也のスピードなら対応できる。そのあとのカウンターでチャンスを作れるかと思った」
Q:流れが変わったプレーとは。
「見てもらっていれば分かると思う」
Q:残り2試合で勝点6を取るための準備とは。
「今までやってきたこと。やってきたけど、できるものはできる、できないものはできない。新潟のストロングポイントを多く出せるように準備していく」
以上













