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【J1:第33節 柏 vs 神戸】試合終了後の各選手コメント(12.11.24)

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●ジョルジ ワグネル選手(柏)
「ゴールはペナルティエリアに入ったぐらいで生まれたチャンスでした。左サイドから攻撃が始まって、自分にボールが回ってきた。シュートはGKを外してきっちり蹴り込むことができた。相手は1人少ないというハンデがあるので、自分たちがボールを持った時は全員が下がるという形を取ってきた。彼らがやろうとしていたのは守ってカウンター。後半は、彼らの戦術に対応することができた」

●田中順也選手(柏)
「自分が点を取りたかったですけど、もっとゴールの近くで、チャンスのところで落ち着いて、バリエーションを増やさないといけない。でも前線で起点になる動き、ヘディングやサイド、裏へ流れるような動き、そういうところでは相手に嫌だと思わせたと思う。自分自身もプレーしやすかった。今日はセンタリングに対して、DFの間に入って崩すのが大事だと思っていた。(前半の得意なシュートの形は)流れながら左足でシュートを打つことができてよかった。今日は自分がボールを収めてサイドに出して、レアンドロもシュートまで行けたので、出来はよかったと思う。ACLはまた経験したい。リーグとACLを戦えるタフさを身に付けたい。最終節の鹿島戦(@カシマ)に向けて良い準備をしたい。頑張ります」

●大谷秀和選手(柏)
「前半で相手に退場者が出たことで、ハーフタイムには『落ち着いて数的優位でもカウンターを受ける、焦れずにやろう』と話した。時間が経っても落ち着いてできたと思う。欲を言えば、もっと早く点が欲しかったが、こういう(ライバルチームが負けた)状況で自分たちも負けることが多かったので、今日は前向きな結果を得られた。相手は球際が激しくて、前半からカードが多かったけど、僕らは冷静にできた」

●徳重健太選手(神戸)
「ジョルジ ワグネルのシュートはピッチ状況からして打ってくると予想はしていたけど、ああいうところは一瞬の判断で勝負が決まってくる。今日はガンバが引き分けたという結果は、僕は知らないで試合に入った。他の選手たちがどうかは知らなかったけど、後ろから見ていて選手に硬さとかは感じなかった。1人少なくなって、相手は攻勢を仕掛けて、こっちが守るという形になってしまった」

●北本久仁衛選手(神戸)
「警戒していた形でやられてしまった。うまく守れていたとは思うけど、守るだけじゃ点は取れない。守るけど、カウンターにも出ていかないと。そこで出ていく勇気がもう少し必要だった」

以上
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