●アフシンゴトビ監督(清水):
「お疲れ様です、こんばんは。
我々は素晴らしいゲームを見たと思います。我々がやろうとしたサッカーは、この試合の中で多くの誇りに思える点がありました。ボールを動かす自信だったり、コンビネーションだったりで、つないでスペースを作ってやっていくことがうまくできていたと思います。最初の25分は素晴らしいサッカーができていたと思います。今日は、ポストが我々の友人ではなかったと思います。選手たちのパフォーマンスを誇りに思いますし、サポートしてくれるサポーターも誇りに思います。そして来週末、勝利で今シーズンを終わりたいと思います」
Q:25分まで良くて、川崎がシステムを変えて、それで中村選手がフリーになりそこで点が入ったように見えましたが、そこに対する対応は?
「相手のシステムは変わりましたが、それほどの影響はありませんでした。相手が苦しんでいたのは我々の3人のストライカーに対する相手の3バックです。日本の、Jリーグの中では10年前、20年前に戻らないよう後ろを5バックにしないようにJリーグは進んでいけばいいと思います。勝つためにそうするのが重要なのはわかっていますが、Jリーグを発展させていく必要もあると思います。相手がシステムを変えてくれて嬉しく思いました。なぜなら我々はJリーグでは現代的なサッカーをしなければならないからです」
Q:後半特にエスパルスの右サイドを使われてチャンスを作られていましたが、それはある程度リスクを犯して責める以上仕方ないのでしょうか?
「今日の試合はずっとそこを相手が突破してきていたと思います。それはレナトの質もあって素晴らしかったと思います。どの国を見ても、ああいう状況ではレナトを削ってプレーさせないようにしますが、日本は優しいのだと思います。今日の夜はあそこをどう変えても何も変らなかったと思います。カギとなるのは村松だったり、石毛があそこを助けることで突破を止めるように出来ればよかったと思います」
Q:今日のゲームは、これだけエキサイティングなゲームはあまりない。お互いに攻め合った。私は清水が僅差で良かったと思います。ノーガードでの打ち合いでもない。ちゃんとお互いに人数を掛けて攻め合うのは素晴らしいと思います。これは涼しかったからですか?
「我々の選手が成長したからだと思います。ただ試合の中で我々の組織を失った時間帯もあったと思います。そして守備的にはスペースを与えすぎたところもあったと思います。ただ、我々がしっかりオーガナイズして、プレスをしていた時間帯は素晴らしかったと思います。
我々、シーズンを通して足りなかったのはゴール前での効率の良さというものだと思います。我々はパスでしたり、ポゼッションも我々が多かったと思います。そしてチャンスも十分に作れていたと思います」
Q:今日は前線の顔ぶれを代えましたが、その意図を教えて下さい。
「私の意図は、相手は3バックでしたので、3人の素早いストライカーを置くことで多く1対1の状況を作ろうと思っていました。特に我々は守から攻への切り替え、そこでカウンターが多くできるところがありました。
我々にあったチャンスの中からもう少し集中していれば前半の20分までに数点決められていたと思います。しかしながらラストパス、ラストタッチのところは改善しなければならない点だと思います。
石毛から高木に入ったボールがありましたが、ああいった所を100%ゴールにしなければならないと思います」
Q:小林選手がトップ下に入りましたが、監督の評価をお願いします。
「大悟は身体的に良くなっていますし、長い時間プレーできるようになっています。最初の30分は彼はトップクラスでした。いいものを出してくれていたと思います」
Q:中村選手が倒れたところで高原直泰選手がボールを出した場面がありました。それと大前選手が倒れた後に、(GKが前に出ていて)中村選手が強く返したという場面がありましたが。この2つのシーンについて何かコメントが有りましたらお願いします。
「高原もそうですし、我々はフェアプレーをしようとしています。中村選手は代表でもやっている選手だと思います。それはリスペクトはしていますが、感情が高ぶったのではないかと思います。ただ、それは良いことではないと思います。特にあれが入ってしまったら、得点を決めに行ったのかなと思いました。得点が入っていれば、認められたと思います」
以上
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