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●大東和美Jリーグチェアマン
「ようこそJリーグアウォーズへ
本日はお寒い中、2012Jリーグアウォーズへお越し頂き、誠にありがとうございます。今シーズンの締めくくりであるJリーグアウォーズを、横浜アリーナにお集まりになった数多くの皆様、そして全国のファン・サポーターの皆様と共に過ごせることを心よりうれしく思っております。
2012年のJリーグは、20回目のリーグ戦、ヤマザキナビスコカップという節目の年となりました。そして時を同じくしてJ1、J2のクラブ数が40クラブとなり、「J1昇格プレーオフ」や、「J2・JFL入れ替え」など新しい取り組みの初年度となる、大きな変革の1年となりました。
「共生から競争」へ、我々はJリーグ全体の価値向上と、ゲームのクオリティーアップを目指すことに全力を傾けてまいりました。
J1リーグ戦では、「サンフレッチェ広島」が、悲願の初優勝。Jリーグの20年の歴史に新たな1ページを築きました。佐藤寿人キャプテンのもと、卓越した組織力は目を見張るものがありました。チームには数多くのユース出身選手を擁しており、Jリーグの理想の形としてついに栄冠を勝ち取りました。
J2リーグ戦では、「ヴァンフォーレ甲府」が、24試合連続無敗記録という、今後破られることがないのではないか、というべき歴史的な記録を打ち立てて、優勝しました。来シーズン、2年ぶりとなるJ1の舞台での活躍に期待しています。
ヤマザキナビスコカップでは、「鹿島アントラーズ」が連覇を果たしました。大会史上最多の5回目の優勝は、20回目の記念すべき大会にふさわしい歴史的偉業であります。
さて、2012年のJリーグは、アジアのサッカーにおける中心的存在になるべく、アジアの国々とのネットワーク強化に取り組みました。タイ・ベトナム・ミャンマープロリーグとの提携を始め、Jクラブの提携国への派遣協力、アジアにおけるJ1リーグ戦のテレビ中継拡大など、アジアにおけるJリーグのブランドアップに一定の成果を挙ることができました。
そして、東日本大震災から1年半あまりが経過しましたが、被災地においては、まだまだ復興に向けてのハードルは高く、険しいものとなっています。
Jリーグは、「決して忘れない」というテーマのもと、7月の震災復興スペシャルマッチを軸に継続的な支援活動を実施してまいりました。
今後も、被災地の1日でも早い復興を願い、これまで以上に支援活動に力を入れていく所存です。
本日は、2012シーズンに、Jリーグで活躍した、栄えある賞の受賞者が決定されます。
お集まりいただきました皆様と、受賞者の来シーズンのさらなる活躍を期待し、彼らを心から讃えたいと思います。
最後になりましたが、シーズンを通じてJリーグを支えていただきました、スポンサー、パートナー各社の皆様、心からの声援を送り続けてくださった、全国のファン・サポーターの皆様、Jリーグの報道にご協力いただきましたメディアの皆さま、すべてのJリーグにご協力いただきました関係者の皆さまに、厚くお礼申しあげます。
本日は、最後まで、ごゆっくりお楽しみください。
ありがとうございました」
以上
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■2012 JリーグアウォーズBSスカパー!にて完全生中継!
【放送日時】2012年12月3日(月)17:30〜22:00(予定)
【放送チャンネル】
BSスカパー!:Ch.241(BS)
スカチャン5:Ch585/185
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詳しくは、スカパー !Jリーグ公式サイトをご確認ください。
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