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【FCWC 広島 vs 蔚山】森保一監督(広島)前日会見コメント(12.12.11)

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佐藤寿人選手(広島)前日会見コメント

Q:5位決定戦ということもあり、モチベーション維持も大変ではないですか?
「アルアハリに負けたことは確かに悔しいですが、ただチームとしてのモチベーションは高く保てている。アルアハリ戦で敗れたとはいえ、広島らしいサッカーを見せることができた。結果は残念でしたが、内容的にも悲観はしていない。明日は、世界の大会での5位を決める試合だし、ACL王者と闘えるということで、モチベーションは高い」

Q:西川周作・森脇良太ら、負傷者の出場については?
「西川については、ほほを8針も縫う怪我を負って治療している。ただ、本人は出場に意欲を見せており、できれば彼を出場させたいという想いはある。今日の練習後のリバウンドについて経過の報告を受けていないが、可能であれば彼の起用を考えたい。森脇については、太もも裏の軽い肉離れということで、明日は出場できないと思う。シーズン終盤ということで疲労やコンディション不良もあるし、状態としては満身創痍。ただ、今季のラストマッチだし、強い気持ちを持って闘いたい」

Q:蔚山現代とは宮崎キャンプの練習試合でも対戦しているが、その時と今のチームと、印象の違いは?
「宮崎の時には相手も韓国代表選手が不在だった。ただその時も、そして今大会に入っても感じたことだが、彼らの個としてのフィジカル能力は本当に高い。組織的に見ても、高さやスピード、パワーといったフィジカル能力を前面に押し出す戦いを見せる素晴らしいチームだという印象が強い」

Q:アジアチャンピオンと闘うことに関しては?
「様々な想いはあるが、とにかく日本のクラブの代表として、プライドを持ってACL王者にぶつかっていきたい。日本でやる戦いだし、勝って締めくくりたいという想いは強い」

Q:明日の試合に向けて、選手にはどんな指示を与えたのか。
「まず、相手の良さは消していくこと。彼らは我々に対してハイプレスで圧力をかけてくる公算が強い。それでも、この大会で我々が見せてきたように、全員で動いてパスをつないでチャンスをつくる、広島らしい攻撃的なサッカーを見せたい。特に気持ち、球際の部分で、明日は激しくなる。覚悟を持って闘う必要がある」

Q:アルアハリに敗れて2日がたった。
「結果は本当に悔しい。ただ、試合内容では上回っていた。世界の舞台で闘うには、最後のところの精度が必要だし、少ないチャンスでも決めてくるのが世界。もちろん学ぶことは当然だが、いい経験を積んだとも思う。結果は悔しい。ただ、大切なことは、明日の試合で蔚山現代に対し素晴らしいプレーを見せること」

Q:来季、クラブワールドカップに出場するには、ACLを勝ち抜くことが必要。
「この大会の素晴らしさは、出場してさらに理解できた。テレビやスタジアムで見ていた時よりもさらに、もう一度出場したいという気持ちがわき上がった。来年以降は、ACLを勝ち抜かないと出られない。日程も厳しいが、いろんな部分でチームとして成長して、アジアの頂点に立ってもう一度この大会に出場したい」

Q:16日には優勝パレードが待っている。そのことをふまえ、サポーターに向けて。
「今年1年、厳しい戦いを乗り越えてこられたのは、サポーターのおかげだと思っている。今年のラストマッチとなる明日も、サポーターはスタジアムやテレビの前で応援してくれている。その力を借りて明日は勝利したいし、その喜びをサポーターと分かち合いたい。16日の優勝パレードも、明日の試合に勝てればさらにいい雰囲気になる。そのためにも全力を尽くしたい。Jリーグで優勝できたのもサポーターの力。その感謝の想いを表したい」

以上
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