●ネルシーニョ監督(柏):
「今日のゲームは非常に攻め合うことができて、お互いにスピーディーで良いプレーが生まれたと思います。非常に両チームともチャンスの多いゲームだったと思いますが、我々が決定力のところで上回れたと。トータル的に見てもスペクタクルで良いゲームができたのではないかと思っています」
Q:去年のリカルド ロボ選手と違ってクレオ選手はすぐに結果を残しました。クレオ選手の評価をお願いします。
「彼はブラジルを離れて長い間プレーしていますから、間違いがなければ4、5年ヨーロッパでプレーしていて、後は2年中国でもやっている。経験値は高い選手ですので、今うちのチームでその経験を生かしながら、前線でのターゲット、役割、状況に応じてキープしたり、味方を使ったり、ゴールのところでも顔を出すなど徐々にできていますが、まだ彼本来のベストではないと思いますから、これから期待しています」
Q:プレシーズンで3バックをやっていて、4バックでスタートして、相手が2トップにするとすぐに3バックに切り替えましたけど、これからはああいう形で使い分けていくことが多くなるのでしょうか。
「そうですね。広島戦から実戦で使いながらやっているんですけど、おっしゃる通り今日は相手が2トップで、2枚がFWタイプであるとはっきりしている場合には、マス(増嶋)を3バックの一角として左に置いて、ジョルジ(ワグネル)をウイングバックとしてサイドの守備に当てるという戦い方は必要に応じて、オプションとして今(経験を)積んでいます」
Q:3バックと4バックの違い、価値とは監督にとってどこにありますか。
「私の見方は3バックの時は両サイドの選手、ウイングバックを攻撃の時に2枚同時に放っても、後ろはカバーできるという利点があると見ています。4バックの時はそうはいかず、1人ずつ放っていく。両サイド一緒に攻撃に放てませんので、その攻撃に放った分、ウイングバックの裏のスペースは3枚のうち一角がカバーできるという利点で優れていると思います」
以上
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