●樋口靖洋監督(横浜FM):
「今季初のアウェイに多くのサポーターが駆けつけてくれて、その中で5-0と快勝できたことを大変うれしく思いますし、サポーターの皆さんに感謝したいと思います。
ゲームのほうは、一言でいえばうまくゲームをコントロールできたなと思っています。セットプレーで先制点が取れた、それから前半の終了10分ぐらい前に追加点が取れたと。前半はけっしてうちのゲームではなく、向こうのリズムの時間もあった中でゲームをコントロールできたなと思います。後半は、おそらく相手がメンバー変更で前がかりになってくるだろうなという中で、効果的に相手のDFラインの裏をついて、チームとしてそこを共有しながら戦えたというのが非常に手応えとしてあります。
これで連勝なので、次も勝って開幕ダッシュをより勢いづけたいと思います」
Q:今日の清水戦に向けて、どういったところを強調して臨んだのでしょうか?
「プレシーズンマッチや開幕の大宮戦を見ていると、3ボランチのところでボールを取りたいんだろうなと。そこがひとつ今年のエスパルスの特徴かなと捉えてました。そこでうちは逆に、ボランチに食わせて、ボランチで食われないというボールの動かし方をしようと選手に言いました。「食わせて」というのは、立ち位置とかボールの預け方によって(清水のボランチが)どんどん前がかりになってくると。そこで取られないで、逆にひとつ飛び越したところでFWのところで収めると。そうすれば前向きが作れて、形が作れるというのをトレーニングの中でも時間をとってやりました。その部分が、たとえば2点目なんかそうですね。あるいは3点目など後半の得点も、相手がどんどん前がかりになったところをそういう形で狙えたと思います」
Q:後半41分に3-0という状況でマルキーニョスにボードで指示を与えて、その後彼が2点決めましたが、どういう指示を?
「いや、あれはディフェンスのことを言ったんです(笑)。残り時間でしっかりと、失点したくないと。メンバー交代も含めて、相手がサイドからどんどんボールを入れてくるので、サイドのところでクロスを入れさせないために、俊輔を下がらせて中盤を5枚ぐらいにするぞと。それでセカンドボールを拾うと。そうすると前に1人になってしまうけど、そこで頑張ってボールを収めてくれという話をしました。それが良かったのか、点を取ってくれました(笑)」
以上
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