●ロドリゴ・マンシャ選手(大分):
「気持ちよくプレーができた。日本のサッカーに慣れれば、もっといいプレーができる。コミュニケーションの問題はあるが、周りの選手がポルトガル語で右とか左とか声をかけてくれるので不安はない。日本にきてトレーニンングがしっかりできなかったのでフィジカルの心配はあった。まだ60%ぐらいだが、どんどん良くなると思う」
Q:日本のサッカーの印象は?
「ブラジルはゆっくりパスをつなぐサッカーだが、日本のサッカーはボールが止まらず常に走っているという違いを感じた」
●丸谷拓也選手(大分):
「先制され苦しい状況からはじまった。同点になってから流れが良くなったが、すぐに失点してしまった。マンシャはとはコミュニケーションの部分では難しいが、ボールをつなげた。技術があり、身体も強く、ハードワークができる。違和感はない。得点の場面はいいところにトラップできた。全てはトラップ」
Q:後半ボールが回るようになったのは?
「今まで足が動かず受け手の動きが悪かったからだと思う。やりたいサッカーができているし、向上している」
Q:昨季より前でプレーしていることが多くなったのは?
「(木村)祐志は足元が上手く、ボールがおさまり時間を作ってくれるので、裏を狙う動きを心がけている。あとは半年、このポジションでプレーしたので慣れた部分もある。高い位置取りができ、シュートまでいけている。点は取れているので、あとは守るだけ。失点ゼロの試合がないので、次ぎはそこを意識したい」
●若狭大志選手(大分):
「立ち上がりから集中しなければいけないが、開幕に比べると良くなっている。得点できているので、全員で守ってゼロに抑えれば勝てると思う。マンシャとはマークの受け渡しの問題はあるが、試合を重ねることで慣れると思う。あとはパスの精度を高めたい」
●山口螢選手(C大阪)
「(アウェイ2連戦で勝点4という結果について)結果としてはよかったが、失点シーンでは簡単にやられているので、もうちょっと失点を減らせればいいと思う。攻撃はたくさんチャンスはあったので、決めきることができればもっと点も入ったと思う。そういうところをしっかりと決めていきたい」
●南野拓実選手(C大阪)
「立ち上がりからゴールを狙っていたし、ああやって早い形でゴールが奪えて、試合運びも楽になれたと思う。ゴールを奪えたことは自信にもつながるし、よかった。(今季初得点だったが?)まだまだ長いシーズンだし、これを機にどんどん点を取れる選手になっていきたい。(アウェイ2試合で勝点4について)だいぶよかったと思うし、次につながる試合になったと思う」
●キム ジンヒョン選手(C大阪)
「(失点シーンについて)自分が思ったよりもボールが伸びた。自分のミス。後半途中のところだったが、もっと集中してやらないといけなかった。前の選手が点を取ってくれたから、勝ててよかったが、今日も自分のせいで失点したし、それで苦しい試合になってしまったかなと思う。(丹野選手が相手にいたが?)僕も何年か一緒にやっていたし、丹野選手も絶対に僕に負けない気持ちで臨んできていたと思う。ただ、自分にも、意識はあったし、『丹野よりジンヒョンのほうがいい!』と思われるように、しっかりやった。今日の1失点のミスは反省点だが、それ以外のプレーは、悪くなかったと思う」
以上















