●マテルヘッドコーチ(C大阪):
「点が取れたし、内容のいい試合だった。今日はいつも以上に戦術的要素の強い試合だった。ディフェンスにおけるポジショニングの意識を変え、攻撃ではよりサイドから仕掛ける意図で臨み、結果につながったので機能したと思う。大分は最後まで諦めないで激しい試合になったが、勝利をおさめて嬉しい」
Q:アウェイ2連戦、監督がいないなかで勝点4を得ることができたことについては?
「監督を交代しましょうか(笑)。冗談ですが、アウェイ2連戦を臨む前に2試合で勝点4を取ろうと選手に言ったが、よく理解してくれた。レヴィとはブラジルに帰る前にケガ人の状況や、どのメンバーで戦うかは話していた。交代は私のフィーリングであったが、レヴィとは長く一緒にやっているので考えは分かっている」
Q:2得点に絡んだ南野選手の評価は?
「攻守で重要な役割を果たした。守備では中に絞ってボランチの横から守備をスタートしたし、攻撃ではサイドで起点となってくれた。コンディションは良くはなかったが、それを乗り越えてプレーした。ただ、これで満足はしてほしくない。役割を果たしただけなので」
以上
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