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【J2:第5節 鳥取 vs 栃木】小村徳男監督(鳥取)記者会見コメント(13.03.24)

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●小村徳男監督(鳥取):
「ホームで、たくさんのサポーターの方がスタジアムに足を運んでいただいて、非常に感謝しております。試合については、今まで先制されていましたが、今日は非常に流れが良く、風上だったということもありまして、先制することができ、有利な形で試合を進めることができたと思います。ですが、お互いそうだと思いますが、連戦の疲れ、選手の動きも、非常に重いところがあったのかな、と。なかなか追加点を奪えず、後半に失点して、何とか引き分けになった、という試合だったと思います。でも選手はこの1週間で、すごくファイトしてくれましたし、試合に出る選手、そうでない選手も含めて、ファイトしてくれました。この1週間は非常に良かったと思います」

Q:奥山選手から鶴見選手への交代も、コンディションを考慮したものか
「(奥山は)2試合連続でフルタイム出場していましたし、サイドの選手は運動量を求められるので、総力戦と考えていました。トシ(鶴見)が入って、左サイドはある程度、前に推進力を持っていけるようになったので、そこまでは奥山選手も頑張ってくれましたし、鶴見選手もしっかりこなしてくれたので、よかったと思います」

Q:ハーフタイムに「ラインコントロールをして、下がり過ぎないように」と指示を送っていたが、今季の守備についての監督の印象は
「守備のところでは全員が意思統一されて、ボールを奪う回数も、試合を重ねるごとに増えてきていると思います。でも、まだまだ全員が、マークの受け渡しだったり、相手がポジションチェンジをしてきたときに、それに対応するポジションを取っていければ、もっとチームは良くなっていくと思います」

Q:後半、追い付かれてから、引き分けを視野に入れていたのか、勝ちを目指していったのか
「もちろんホームですし、前半に1点を取って、先に2点目を取ればゲームは決まっていたのかなという思いはあります。でも久保選手のアクシデントもあって、選手の交代枠を1つ使ったので、2枚目、3枚目となってくると、連戦で、(コンディションに)不安を抱えている選手もいましたから、ケガをするかもしれない。慎重に、バランスを取りながら選手交代を考えていました」

Q:引き分けでいいという指示は
「していないです。今まで通り、攻撃についてはわれわれのやろうとしていることを、守備についても、やっていることを繰り返して、点を取ろうと、変わらずにやっていこうということです」

以上
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