●奥野僚右監督(山形):
「まず多くの人が山形から来てくれてことに非常に感謝しなければならない。後押しされて選手たちもがんばりましたけど、勝点を奪うことなく終わってしまいました。前半立ち上がりから一進一退の攻防、相手の力強いプレーと潰しの速さ、セカンドボールへの寄せで少し圧された部分がありました。しかしながらそれを受けることなく、自分たちも積極的にそういった部分で互角の戦いができたんじゃないかと思います。後半に入って、相手のロングボールを受け続けたジャブというものに対して、多少ラインが深くなって、相手の時間帯というところを凌ぎきれずにミドルシュートを決められてしまった。非常に惜しかったとは思いますけど、それも相手の作戦のひとつであったんじゃないか。当然、ミドルシュートが得意な選手が数多くいる中で、打たれてしまった、ボールにあと一歩が寄せられなくて、あと数メートル、ラインを押し上げる、相手の圧力をかわすことができなかったことで失点が生まれたんじゃないかなと思います。なんとか交代でペースを掴もうと試みましたが、それ以上に、集中力の高さという部分で、そこを上回ることができなかった。シュートは打っていたわけですけど、ミドルシュートだったり、惜しい場面もあったわけですけど、そこの少しの精度を上げることができなかったことは、相手の寄せの速さであったり、予測であったり、守備の組織がすばらしかったところでゴールに結び付けられなかった。残念に思います。87分に相手がひとり退場して数的有利になりました。7分という時間がありましたけど、そこで同点にすることができなかった。そこも悔しいことであります。しかしながら、選手たちはいつどんな形でも、どんなケースであっても、対応できるようになってきたというのはひとつの収穫であって、今後のプレーにつなげていきたいと思っております」
Q:どういうケースでも対応できるというのは?
「相手の時間帯になる部分も含めた中で、相手のロングボールに対して自分たちが拾いに行こうとするところ、相手が力強く前に来たときにかいくぐろうとする工夫であったり、それは随所に見られたと思っています。そういったところから相手が弱いと思われるところを、回数は少ないですけど、裏をつくプレーはできたと思いますし、球際のところの戦いも本当に良くやってくれたなと思います。相手の人数が減ってからはこちらが間、間で受ける、数的有利を生かすプレーというのもやってくれたと、結果ゴールには結びつかなかったですけど、選手たちの中で修正して取り組んでくれたと思います」
Q:廣瀬選手を入れて3バックにしたのは攻めの姿勢を打ち出した?
「とにかく1点を奪いに行きたかった。後ろからの配球の部分を期待して宮阪くんをすこし下げるような形にした。それによって前の背後を狙うのが得意な選手だったり、スピードを生かしていきたかったという意図があります。山田くんが悪いということではなくて、山田くんも再三、オーバーラップしたり、積極的な上がりから良いクロスを入れていましたから。それ以上に、相手の背後を狙う動きを付け加えたかったというのがあります」
以上
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