●高杉亮太選手(長崎)
「前半は失点しないことを気がけました。後半は向こうが少し引いたので楽になった。得点についてはあまり覚えていない。監督から上がっていいと言われた。いいボールが来たので、インサイドで蹴った。得点の前にファーサイドにいると古部には伝えていた。得点した後はベンチが見えたので、ベンチに走って行った。次の横浜FC戦まで中2日なので(4/17@ニッパ球)、しっかりコンディションに気をつけていきたい。3連勝は気にしない」
●古部健太選手(長崎)
「(71分に投入されたが)同じ人数になってから五分五分以上にやれていた。入るときはスピードを生かしてサイドを上がったり、中に入って3バックのサイドをオーバーラップさせて自分はスルーパスを出したりした。やってみて、やりにくさはなかった。むしろスペースもあったし、やれるなと思った。相手の選手も疲れていたし、自分たちのほうが走れていた。得点は岡村が競ってくれたのでこぼれた。あまり先のことは考えず、次の試合に集中したい。(ベンチスタートだったが)自分は監督からスピードを求められていると思う。そこから仕掛けてゴールに繋がるプレーをしないといけない。(3連勝だが)チームでは誰もそんな話しをしない。3連勝はあまり関係ない」
●吉井孝輔選手(熊本)
「いつものように前でボールを奪って、いい形で攻撃することができなかった。相手にボールを持たれることが多くて、守備のバランスも良くなかったと思う。左の山田選手のドリブルに対して2人が行ってかわされたり、シャドウの選手に起点を作られてゴール前に入れられるシーンも多かった。前の選手へのロングボールやカバーを意識してラインを押し上げられなかった。失点場面は、ぎりぎりでボールに触れず、大外をフリーにしてしまった。(長崎の)高木監督が運動量やセカンドボールへの反応を大事にしていることもわかっていたけど、そこで負けてしまっていたと思う。次の試合がすぐあるし、この負けを引きずってもいけない。負けたことはしっかり受け止めて、気持ちを切り替えて臨みたい」
●南雄太選手(熊本)
「90分を通して、自分たちがやりたいことを全くできなかった。走れない、戦えないで、今季最低のゲームだったと思う。チャンスもほとんどなくて、ずっと守っていた印象しかない。相手が前から来ることや、球際で激しく来ること、走力を生かしてくることもわかっていたし、そういう部分を言い訳にしたくないが、根本のところで圧倒されていたと思う。うちも蹴ってしまうことが多くて、自分たちのペースの時間がほとんどなかった。ボールを持って試合を支配することが目標なので、そこをもっとこだわってやっていかないといけない。次の試合まで中2日だが、まずは自分たちのサッカーをすることが大事」
以上
- 開幕招待
- 国立招待
- J.LEAGUE ALL-STAR DAZN CUP
- 熱き一枚を手に入れろ
- ベイブレードコラボ
- 明治安田のJ活
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ フライデーナイトJリーグ
- 2025 移籍情報
- AFCチャンピオンズリーグエリート2024/25
- AFCチャンピオンズリーグ2 2024/25
- はじめてのJリーグ
- Jリーグ×小野伸二 スマイルフットボールツアーfor a Sustainable Future supported by 明治安田
- J.LEAGUE FANTASY CARD
- NEXT GENERATION MATCH 2026
- シャレン Jリーグ社会連携
- Jリーグ気候アクション
- Jリーグ公式試合での写真・動画のSNS投稿ガイドライン
- J.LEAGUE CORPORATE SITE
















