●財前恵一監督(札幌):
「今日もアウェイにも関わらずたくさんのサポーターが遠いところまで来てくれていることに誠に感謝しています。ゲームに関しては引き分けでラッキーだったという印象です。連戦が続いていることで前半から選手の体も重く、動きが悪く、反応も遅く、ただ、最後のところは何とかがんばって0点に抑えたところは評価したいと思います」
Q:ハーフタイムでパウロン選手を交代したのはどういう意図があったでしょうか?
「膝が痛いということで。上手く相手を抑えていたが、しょうがなくです」
Q:本来FWの上原選手を持ってきているが?
「前節もサイドバックでプレーしました。サイドの層が薄いので、そういう意味で起用しました」
Q:内村選手の交代については、また腰が悪いということで?
「そうですね。最初だめだと声がかかって。でも本人はやりたがっていたんで、連戦が続いていたんですが、出しました」
Q:相手の2シャドーに手を焼いてるように見えたが?
「その辺の準備はトレーニングからやっていた。2シャドーの捕まえ方については特に修正することはなかったです」
Q:90分を通してどう長崎を攻略して行こうと考えられていましたか?
「攻撃は3バックのサイドのスペースを突くこと。ボランチの横のスぺースを攻略したいなと。もうちょっとできるチャンスはあったが、なかなか選手の体も重く、反応ができなかったです」
Q:3連戦で勝点7を上積みしたことについて?
「アウェイゲームの連戦の中で最低限の結果は出せたと思います」
Q:2月に長崎とトレーニングマッチをしましたが、そのときと比較してどうでした?
「全体のプレッシャーや連動など、そのときに比べて連動した攻撃ができており、結果にも表れていて、良くなってるという印象です」
Q:パウロン選手の交代は奈良選手という選択肢はあったのか?
「奈良という選択肢もあったが、チョ ソンジンが前半高い位置を取れていないこともあり、上原にしました」
以上
- 開幕特集
- 開幕招待
- 国立招待
- J.LEAGUE ALL-STAR DAZN CUP
- 熱き一枚を手に入れろ
- ベイブレードコラボ
- 明治安田のJ活
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ
- 2025 移籍情報
- AFCチャンピオンズリーグエリート2024/25
- AFCチャンピオンズリーグ2 2024/25
- はじめてのJリーグ
- Jリーグ×小野伸二 スマイルフットボールツアーfor a Sustainable Future supported by 明治安田
- J.LEAGUE FANTASY CARD
- NEXT GENERATION MATCH 2026
- シャレン Jリーグ社会連携
- Jリーグ気候アクション
- Jリーグ公式試合での写真・動画のSNS投稿ガイドライン
- J.LEAGUE CORPORATE SITE
















