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【AFCチャンピオンズリーグ2013 ブリーラム vs 仙台】手倉森誠監督、角田誠選手(仙台)前日会見でのコメント(13.04.23)

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●手倉森誠監督:
「明日のゲームプランはミーティングで話しますから、ここの場所で細かくは話せませんけれど、苦労して長旅をしてここまで来たので、勝ちにいきたいと思っています」

●角田誠選手:
「前回(2月26日の仙台ホーム戦で)引き分けたので、ウチが勢いに乗れなくなったということがあるので、アウェイですけれど積極的に、勝つサッカーをやりたいです」

≪質疑応答≫
Q:前回の対戦で引き分けた際には、ブリーラムの実力がもう少し低いと評価していましたか?
●手倉森監督:
「いえ。ブリーラムとは去年にバンコクでトヨタプレミアカップで戦っていますし、その時のイメージがありました。そこから非常にレベルアップしていたことも知っていましたし、我々はホームでしっかり分析した上で戦いました。
そのなかで、先制点は取れたけれども、しぶとく引き分けられたというところでは、お互いのチームの雰囲気というものを知ったからこその戦いだったのかなと思います。ただし、自分達がホームでセットプレーから失点したことには非常に悔しい思いをしていますから、今回はバンコクでのトヨタプレミアカップでの引き分け、ACLの仙台での引き分けときて、今回は決着をつける時だと思っています」

Q:Jリーグでは今は結果があまり良くないのですが、ホームで負けていないブリーラムに対しての気持ちはどうですか?
●手倉森監督:
「ホームでブリーラムが負けていない状況というのは、自分達が今はリーグ戦でも波に乗れていない状況に対しては非常にモチベーションになる状況だと思っています。何よりもこのチームは勝つことがいちばんのエネルギーになりますから、勝って帰国して、Jリーグの戦いも乗っていきたいと思っています」

Q:明日で決勝トーナメント進出が決まる可能性がありますが、そのことについての意識はありますか?
●手倉森監督:
「自分達だけでなくブリーラムにもその可能性があります。お互いに決勝トーナメント進出をかけた激しいゲームになるだろうということは覚悟しています。
ブリーラムはACLと国内リーグでうまくメンバーを変えながら戦ってきているし、ここに対して照準を合わせてきています。昨年にACLに初出場して、2年目で決勝トーナメントに進出するんだ、という意気込みはすごく感じています。
ただし、自分達もACLは今年に初出場ではあるけれども、初出場で決勝トーナメント進出という快挙を成し遂げたい気持ちと、Jリーグの代表で来ているんだということ、あとは我々が2011年の被災地チームとしてこのアジアに出て戦っていることを思えば、日本の被災地のたくましさというものを、決勝トーナメント進出を達成して我々の強さを示したいと思っています」

Q:角田選手にうかがいます。今回のチームの帯同メンバーを考えると角田選手にはチームリーダーの役割が求められると思いますが、そのあたりの意気込みはいかがでしょうか。
●角田選手:
「今回のメンバーは多少変わるのですが、やるサッカー自体は変わりません。僕自身、アウェイのACLは初めてなので、まずは環境に慣れること。試合が始まって、相手の特徴に慣れること。そしてチームがバランス良くプレーできるようなプレーを心がけて、何よりタフに闘争心を出していきたいと思います」

Q:監督の立場で、角田選手に望むものは?
●手倉森監督:
「まずは、明日の戦いのリーダーだというところを自分も意識しているからこそ、この記者会見に連れてきました。明日の戦いは非常に厳しい戦いになりますけれど、我々が積み重ねているものに対してまず表現してもらいたい。
そして明日のゲームで起こること、プラン通りにはいかないと思いますけれど、そうなったときのオーガナイザーやバランサーというところでチームを牽引してもらいたいと考えています」

Q:タイの気候について質問です。激しい雨や暑さが当日あった場合、影響はあると思いますか?
●手倉森監督:
「あると思います。まず、自分達はこのJリーグから中三日ある日数をフルに使って、まずはここに乗りこむことを考えてきました。それは暑さに対する順化、慣れることを目標にしてきました。日中の暑さは予想通り暑いなと思いましたけれど、夕刻5時過ぎからの気温が、昨日と今日は意外と涼しいのに、逆に驚いています。
ただ、この間の(ホームでの)ゲームは、7℃のなかでのゲームでした。実際に明日にピッチに立ってみて、気温の違いというものはやはり体感するものだと思います。その状況に応じて自分達はチームでコントロールするものはいくつかあるだろうなとは考えていますから、そこは共通理解をして、明日はゲームをしないといけないと思います」

以上
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