甲府から期限付き移籍で加入した林堂眞が、5月9日の練習から合流。約2時間の初練習を「みんな仲が良くて、チームの雰囲気も良かったので、楽しく、でも適度な緊張感を持ってプレーできました」と振り返った。
昨季、甲府でチームメイトだった永里源気のほか、久保裕一や岡本達也も旧知の仲とのことだが、「みんなの名前は覚えてきたつもりだったんですけど…顔と名前が一致しない選手が何人かいます。時間がたてば何とかなると思いますけど(笑)」と、さすがに1日で全員を認識するのは大変だったようだ。
鳥取は現在、10試合未勝利と苦戦が続いており、「自分にとってもチームにとっても、結果を残すことが大事で、それによって良い方向に進んでいくと思う」と、久しぶりの白星に向けて意欲的。
5月12日の『陰陽ダービー』ホームでの岡山戦から出場が可能になるため、「サポーターの方々もたくさん入ると思うので、選手も気持ちが入ると思いますけど、変に意識することなくやっていければいいと思う。試合に出ることになったら、無失点で勝ちたいです」と言葉に力を込めた。
ファン・サポーターの方に何と呼んでほしい? という質問には「リンちゃんと呼ばれていたので、それでお願いします」とのこと。可愛い呼び名とは正反対のハードな守りで、鳥取の下位脱出に貢献する働きが期待されている。
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2013.05.10 Reported by 石倉利英















