ガイナーレ鳥取が、前身のSC鳥取時代の2003年から実施している「復活!公園遊び」。選手たちが鳥取県内の公園などに飛び出し、遊びを通じて子どもたちの育成に協力する地域貢献活動で、いわゆるサッカー教室ではなく、鬼ごっこなど、かつては公園などで誰もがやっていた昔の遊びを、選手と子どもたちが一緒に楽しもうというものだ。
5月9日の今季第1回では、尾崎瑛一郎、奥山泰裕、横竹翔、田中雄大が二手に分かれ、鳥取市内の保育園に出向いて活動を行った。今季、期限付き移籍で加入した横竹と田中にとっては初めての経験。尾崎と一緒に訪問した横竹は、最初は不安げだったが、子どもたちは全く警戒することなく、周囲を取り囲んで抱っこをおねだりし、子だくさんのお父さん気分!?を味わって、すっかりリラックス。今回訪問した保育園の園庭には天然芝が敷かれているため、尾崎は鬼ごっこの際には素足になり、楽しげに子どもたちを追いかけていた。
終了後、手作りのメダルが贈られた2人は「お父さん・お母さんと一緒に、スタジアムに試合を見に来てね!」と呼びかけた。無邪気な子供たちから受け取ったのはメダルだけではなく、勝利への力。12試合ぶりの勝利を目指す5月19日の山形戦(13時・とりスタ)でも、4人の選手たちはもちろん、チーム全体を後押ししてくれるものとなるはずだ。
※5月19日(日)13時から、とりぎんバードスタジアムで行われる山形戦は「ちびっこも安心!パパ・ママ応援DAY」と銘打って、子育て家族に優しい企画が満載!『とっとり子育て応援パスポート』の提示で、メインスタンド大人自由席が1,000円(通常価格2,500円)となるほか、鳥取では初めてとなる、ちびっこ託児ルームを開設するなど、「スタジアムでサッカーが見たい!」というお父さん・お母さんを全力でサポートします!
以上
2013.05.13 Reported by 石倉利英













