●樋口靖洋監督(横浜FM):
「日産スタジアムで、リーグ戦は3戦連続引き分けと、勝ち切れない結果に終わり残念です。
勝つチャンスもあったし、ピンチもありました。そういう難しいゲームだったと思います。
中2日の3連戦目ということでは、選手たちにかなりの疲労感がある中でも、相手に優るとも劣らないハードワークをしてくれました。そこは、本当にポジティブに考えています。
中断期間まで2試合ありますが、しっかりとコンディションを戻して、コンディションを見極めて、何としても勝ってナビスコの決勝トーナメントに進みたいと思います。そして鳥栖戦にも勝って中断期間を迎えるため、そういう準備を一週間かけてしたいと思います」
Q:途中で退場した榎本選手の状態は?
「脳しんとう、と聞いています。状態に関しては、これからドクターと確認します」
Q:セカンドボールが取れなかったのは、中2日と、相手よりフィジカル的に厳しかったからでしょうか?
「20分までは、確かにウチは取れなかったと思います。しかし、それ以降は、ようやく体が少し重さが抜けて動けてきて、セカンドも取れていました。そして後半も、非常に良い状態でボールを前で奪って、前に出て行くという形もつくれました」
Q:マルキーニョス選手の疲れが目立ったように見えましたが、藤田を先発で起用するという選択肢はありませんでしたか?
「マルキーニョスは、決して重かったとは思いません。最初の20分はちょっと重かったですけど、前半にオフサイドにはなったもののドゥトラからのパスを斜めに受けたシーンなど、あの動き出しのタイミングができているうちは大丈夫だと判断できました」
Q:中断まで、アウェイでの2連戦となります。フィジカル的な面を考えて、どのように臨むつもりでしょうか?
「コンディションがどこまで戻るかを、しっかり見極めたい。逆にあまり試合に使っていなくてコンディションが整っている選手を使った方がいいのか。それを月曜、火曜のトレーニング、ギリギリまで見た上で判断したいと思います」
以上
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