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【熊本:吉田靖監督の退任を発表】7/10(水)練習後の池谷監督代行のコメント(13.07.10)

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練習後に囲み取材に応じた池谷監督代行

本日付けで、ロアッソ熊本は吉田靖監督の退任を発表。後任には暫定の監督代行としてアスリートクラブ熊本の池谷友良社長が就いた。今日のトレーニングで指揮は執らなかったが、練習後に囲み取材に応じた池谷監督代行のコメントの概要は以下の通り。
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●池谷監督代行(熊本):
「成績で下が見えてくる中、いろんな策を打って見守ってきたが、吉田監督を支えることができず、このままでは難しいのかなという判断をした。契機は北九州戦で、前節の松本戦が決定打となった。チーム内での行き詰まり、選手たちとの方向性が一致していない状況になっていることを確認し、月曜日のクラブのミーティングで(解任の)方向性が固まった。次節岐阜戦をヤマととらえ、結果を見た上でもよかったが、その結果で動くのではなく、より団結してこの状況を打開していくためのポジティブな決断。サポーターも含めて目指すところは1つなので、そこへ向けて危機感を共有したい。

自分が監督代行という立場になるのは歪な形であることは理解しているが、現実問題としてすぐに後任を連れて来ることは難しい。今季だけでなく来季にも関わることなので、リストアップをして1日も早く決まればと思っているが、これから交渉していくのでいつまで(代行を務めるか)というのは言えない。
今の順位である以上、プレーオフ圏の6位というのは非現実的で、次の試合の勝点3、その次の勝点3を目標にするしかない。試合の流れでは守りきらないといけないこともある。チーム内で一致していない部分を早急に改善し、考えを統一して、やるべきことをやっていかないといけない。

簡単に判断したわけではないが、自分がここに出なければいけなくなった点は反省しないといけないと思う」

以上

2013.07.10 Reported by 井芹貴志
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