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【J1:第15節 鹿島 vs 清水】試合終了後の各選手コメント(13.07.10)

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●本山雅志選手(鹿島):
「相手もバテていたので、間で少し動けばフリーになれた。入って流れもよくなったし、ボールをキープすれば相手も出てくる展開になった。1回だけ危ないのがあったけれど、その他は意図通りに出来たと思います。

(勝ち越した後、小笠原選手と話していましたが、そのあたりのことを?)
『攻める?』と聞いたら『回そう』ということだったので、とりあえず回してみることにしました。攻めようと思えばいくらでも攻められたと思うけど。攻撃に関してはもっと良くなると思います」

●野沢拓也選手(鹿島):
「相手もあの時間帯はきつい時間帯なので後ろから斜めに走ればボールが出てくると思っていました。同点だったので、なにがなんでも勝ち越さないといけないと思っていたし、ここ最近悔しい試合が続いていたので、みんな勝って終わろうと思っていた」

●大迫勇也選手(鹿島):
「今日はさすがに疲れました。1点目のときは、あんまり良い感じでボールが回っていなかったので、よかったです。先に失点したけれど、相手もそんなに良くなかったので。勝つことが一番。次の試合でも勝って点が決められればいいです」"

●山村和也選手(鹿島):
「失点しないことを考えていました。失点が多かったので、コミュニケーションやちょっとした部分で声を掛け合うようにしました。
(やろうとしたことが出来ていたように思うが?)
比較的にはできたと思いますけど、セットプレーだったり、センタリングの部分で相手に先に触られたりしたので、そこは修正したいと思います」

●青木剛選手(鹿島):
「ひとつバレーという能力が高い選手がいたので、自分かヤマが見ようと思っていました。エスパルスはワイドに使ってサイドを突破してくるのでそこは注意しながらやりました。
(失点の場面は?)
セットプレーからだったので、形を崩されたことはなかったのでしっかりやればいいと思っていました。
(久々の得点でしたが?)
タクさん(野沢)のボールがよかった。さっきロッカーで聞いたのですが、自分のマークをブロックというか、サコ(大迫)がマークを外してくれたから自分がフリーになれた。ゴールした人が目立つかも知れないですけど、なかでいろいろな工夫があってのゴール。一人のゴールではなくみんなのゴールだと思います。
ゴールは珍しいことなのでどう喜んでいいのか、うれしさをどう表現して良いのかわからなくて。それも自分らしいと思います」

●杉山浩太選手(清水):
「守備に関しては、練習でもやっていたので誰がどこに来たらどうするか、明確にできていたのは良かったと思います。後半、相手もペースを上げてきて後手後手になってしまった。名古屋戦でもそうだったので改善していかないといけない。もう少しディフェンシブハーフが押し上げてもう少しコンパクトにしたい」

●村松大輔選手(清水):
「前半はかなり良い時間帯もありましたし、守備も手堅くできていたのであの失点は残念でした。
(後半はどうだったのか?)
相手がボールを支配し始めて、セカンドボールを拾えなくなったので2次攻撃、3次攻撃で相手にリズムをつくられた。ちょっと中盤が間延びしたかも知れない」

以上
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