●樋口靖洋監督(横浜FM):
「今日のミーティングで、踏ん張りどころという位置づけの試合だと話しました。その試合で、しっかりと勝点3を取れました。
リーグ戦のホームゲームで勝つのは4月下旬以来で、ここのところ4試合連続で引き分けていましたが、やっと今日、ファンサポーターの皆さんに勝点3を届けることができました。
この蒸し風呂状態の天候の中、そして4連戦の3試合目ということで非常にタフなゲーム、選手たちが本当に高い集中力で勝ち切ったということを、高く評価したいと思います。
ゲームの方は、自分たちのスタイルをどれだけ精度を上げて、首位の大宮にぶつけられるかがポイントだと考えていました。この部分でも、チームとしてのボールの奪いどころをしっかりとつくって、奪ってバイタリティのある攻撃につなげました。
前半に関しては、ほぼパーフェクトな内容だったと思います。欲を言えば、本当は3−0で終わっていなければならないゲームだったと思います。そこを課題にして、また次のゲームに臨みたいと思います」
Q:前半の攻から守の切り替えが、素晴らしかったですが、その点、どういうアドバイスをしたのでしょうか?
「中2日で、とにかくコンディションを戻すことしかできませんでしたから、先ほど言ったように、ウチのコンセプトである良いボールの奪い方という部分での、一つは切り替えの早さ、そこの部分の精度を上げてやってくれました」
Q:中村選手もスライディングなどで守備に貢献し、それがチーム全体に良い影響を与えたように見えました。
「俊輔には、今日はできるだけトップ下にいて攻撃のタクトを振ることはもちろんですが、攻守の切り替えのスイッチになるのも重要だという話をしていました。本当に今日は良い守備ができたと思います」
Q:齋藤選手の素晴らしいゴールについては?
「学の一番良い、一番好きな形のゴールでしょうね。あの仕掛けを、あの間合いでやったら、相手はなかなか止められません。あれをコンスタントにできたら、もっとゴールを量産してチームに貢献してくれると思います」
以上
- 開幕特集
- 開幕招待
- 国立招待
- J.LEAGUE ALL-STAR DAZN CUP
- 熱き一枚を手に入れろ
- ベイブレードコラボ
- 明治安田のJ活
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ
- 2025 移籍情報
- AFCチャンピオンズリーグエリート2024/25
- AFCチャンピオンズリーグ2 2024/25
- はじめてのJリーグ
- Jリーグ×小野伸二 スマイルフットボールツアーfor a Sustainable Future supported by 明治安田
- J.LEAGUE FANTASY CARD
- NEXT GENERATION MATCH 2026
- シャレン Jリーグ社会連携
- Jリーグ気候アクション
- Jリーグ公式試合での写真・動画のSNS投稿ガイドライン
- J.LEAGUE CORPORATE SITE
















