●アフシンゴトビ監督(清水):
「残念に思っています。今日は勝ちに値することができていたと思います。最初の30分は悪かったですけど、左の六平が突破してクロスを上げたところ、そこからゲームの流れが少し変わったと思います。そこが前半で一番のチャンスでした。その好機を機に、我々の選手は自信を持ち、前半終了まで良いプレーができていたと思います。そして前半終了のコーナーキックから集中力を欠き、それで失点を喫してしまいました。ハーフタイムには非常にタフな話もしましたし、選手たちはそこから反応ができ、後半の立ち上がりから60分まで非常に良いプレーができていたと思います。2−1になってから、もっと良いプレーができたかもしれません、ボールをキープできたかもしれません。しかしレイソルに圧力をかけられてしまいました。今日で12日間の4試合目ということもあり、後半の終了間際、集中力が切れてしまったと思います。全体的に残念ですが、選手たちが努力した点、そしてこの試合から何か勝ち取れた点は良かったと思っています」
Q:イ キジェ選手に代わって、左サイドバックに入ったヨン ア ピン選手の評価は。
「キジェは怪我です。怪我があったので今日はプレーできませんでした。違うオプションもありましたが、カルフィン(ヨン ア ピン)を左サイドバックで使う選択肢を取りました。試合が進むに連れて彼も良くなっていき、後半の方が前半よりよくなっていたと思います。90分間ベストを尽くしたと思います」
Q:連戦の4試合で勝点4という結果については。
「どの試合も試合終了間際に勝点を失ってしまっていると思います。それはまだチームの経験が足りない点だと思います。しかし、このブレイクの間に我々が発展した部分に関しては嬉しく思います。全体的に4試合を見てみると、我々は良い試合ができていたと思います。正しい方向に進んでいますし、この2週間で準備をして勝点を取れるようにしたいと思います」
以上















