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【J1:第17節 仙台 vs 広島】試合終了後の各選手コメント(13.07.17)

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●ウイルソン選手(仙台):
「勝てていないということで、チームとして今はいい状態ではないけれど、自分達の力を信じているので、きっと後半戦にはいい結果を残せるのではないかといつも信じています。サポーターの皆さんも、諦めないでずっと応援してくれることを願っていますし、ピッチ内には戦う気持ちや勝利という言葉を忘れないで入っているので、サポーターの力と一緒にチームが戦っていくつもりです。今日も最後まで信頼して戦ってくれたことがありがたいです」

●石川直樹選手(仙台):
「前半は相手を間に置いて、梁さんとヨシ君(太田)とでシャドーを消すというやり方で入ったのですが、僕たち選手間の距離感が悪くてシャドーに入った時にうまくプレスバックできませんでした。僕たちもプレスをかけられず、間に置いた選手に対して、自分達で置いたのに、何もできずに自由にやらせてしまいました。それがその入り方の劣勢の原因です。
連戦で疲れていたということは言い訳にできませんし、やろうとしていたことはみんなわかってはいたのですけれど、それに対して自分達で修正できず、広島にいいようにやられてしまった前半でした」

●梁勇基選手(仙台):
「結果は負けているので、満足はできませんし、試合内容を見ても、悔しさというか自分達の力不足を感じました。
相手にいいポジションを取らせた部分もありましたし、なかなか守備ではめて奪うということが、特に前半はできませんでした。そういう部分で劣勢になったところはあったと思います。
前半と違って後半に得点のにおいがする攻撃はできましたが、そこで取れていないというのが自分達の現状だと思います。そこはしっかり受け止めなければいけない部分です。まだまだチームとして向上していかないといけません。
前半戦は、チームとして波に乗れなかったというか、いい流れではなかったと思うので、そのぶん後半戦に巻き返して上位に食いこんでいきたい。個人的にはシュートを決めることが求められると思いますし、チームとしてはやっていてうまくいかない試合が今年に限ってはここ最近では多いと思うので、そういう部分を、中でもっとコミュニケーションをとりながら、チームで同じ方向を向いてもっといいパフォーマンスや結果を得られるように努力していきたいと思います」

●高萩洋次郎選手(広島):
Q:アウェイの仙台で勝点3を奪うことができました。
「連戦の厳しさの中、早い時間帯に2点奪うことができた。そこからもしっかり我慢して、もう1点奪いにいく形ができました。連戦の最後も勝つことかできて、すごくいい4連戦になりました」

Q:仙台のサポーターの圧倒的な歓声の中でのゲームでしたね。特にCKの時は、大きなブーイングも浴びました。
「ああいう場面では、たくさんの人が(自分を)見ているんだとポジティブに捉えて、いいボールが蹴れました。(石原)ナオくんがうまく決めてくれたので、感謝したいです」
Q:2点目のクロスは?
「(佐藤)寿人さんが完璧に飛び出したのが見えたし、いいカウンターからいいボールを出せたと思います」

●ミキッチ選手(広島)
Q:前半の右サイドは、独壇場だった。
「個人的どうこうというよりも、チームとしてよく機能できた前半でした」

Q:直接のアシストこそなかったが、ミキッチ選手の突破がチームをおおいに助けた。
「もちろん、それが自分の仕事だから。続けることが課題でもあるんだけど、今はチームとしても、いい形でプレーできている」

Q:この夏場の連戦、ずっといいコンディションを保っていますね。
「プロとして最善の準備をするのは、当然のこと。コーチングスタッフやフィジカルスタッフ、メディカルスタッフといい準備ができているから、コンディションを 保てている。それが、いいプレーにもつながっていると思います。中断後も厳しい真夏の連戦が待っているが、それに向けていい準備をしていきたい」

●佐藤寿人選手(広島):
「自分達は大崩れしないというところで、我慢していれば点を取れるという思いがみんなあります。そういったところで、チームが我慢しているぶん、しっかり得点を積み上げていきたい。
このようにもっと完封試合をしていくなどして、守備が安定していけばもっとプラスアルファとして新しい戦いができると思います」

以上
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