※レヴィークルピ監督(C大阪)が退席処分となったため、記者会見にはホドウホ フィジカルコーチが出席した。
●ホドウホ フィジカルコーチ(C大阪):
「皆さん、こんばんは。本当に、予想通りの難しいゲームになりました。我々にとって、本当に重要なゲームだったのですが、そのなかで選手たちは期待に応えるプレーをしてくれたと思います。対戦相手の鳥栖さんは、マークが非常に激しく、球際の強さを存分に出してくるチームなので、我々のつなぐサッカーというのが、本当に難しい部分はあったと思います。それでも、C大阪の選手たちは、逆境を乗り越えて、技術と、そして、戦う気持ちで、この勝利をしっかりと勝ち取ってくれたと思います」
Q:この後、中断期間中にマンチェスター・ユナイテッド戦がありますが、何人か選手が抜けるなか、どのようにコンディションを持っていきたいですか?
「フィジカルの話しをさせてもらうと、今日、最後までピッチを走りきった選手を見ていただければ、私があえてコメントをする必要はないのではないかなと思います。残念ながら、ケガ人が今2人いまして、1人はヒザのケガから復帰を目指しているところ。もう1人は足首を手術した選手がいます。ただし、他の選手は誰が出ても、90分間走りきれる状態にあると思います。練習量の負荷のコントロールも含めて、シーズン初めから作ったスケジュールが、うまく行っているのではないかと思います。マンチェスター・ユナイテッド戦の話しをさせてもらうと、C大阪だけではなく、日本中の皆さんが楽しみにしてくれていると思います。まずは、C大阪のサポーターの皆さんに、スタジアムをぜひ盛り上げてもらいたいと思います。我々としては、できれば、今日のような最高のゲームをして、親善試合(プレマッチ)ではありますが、勝利を目指して戦いたいと思っています」
Q:東アジアカップの日本代表選手に注目が集まった試合でしたが、得点を挙げた山口螢選手、アシストの柿谷曜一朗選手への評価をお願いします。
「螢、曜一朗とも、代表選手の名に恥じないプレーを、しっかりと見せてくれていたと思います。私も2009年に日本に来てから、長い間、2人のプレーを見ていますが、2人とも育成組織出身の素晴らしい選手。まずは育成の指導者の方々に感謝したい。螢は昨年オリンピックに出場するチャンスがあったが、曜一朗はユース年代の代表に選ばれた当時から、久々の代表選出だと聞いています。2人ともクオリティとしては、代表にふさわしいものを持っていると思うし、我々はその中で、練習の中で我々のアドバイスできることを、これまでもしてきたつもりです。彼らが代表に選ばれたことは本当にうれしく思います。それは、香川真司、乾貴士、清武弘嗣が(普段)フル代表に選ばれていることと同じくらいうれしいことですが、とにかく彼ら選手にとって一番の目標であろう、フル代表に入ったことを、改めて、この場を借りて、心から祝福したいと思います。参加するだけでなく、優勝をぜひ勝ち取って、帰ってきてほしいと思います」
以上
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