7月21日、鳥取の練習グラウンドに、虫捕りや水遊びに使うような、長い柄のついた網が。なぜ? 夏だから…?
いやいや、この日の練習には欠かせない道具なのでした。
この日の練習グラウンドは、鳥取市内を流れる千代川(せんだいがわ)の河川敷にある芝生のピッチ。すぐ横に草むらと川があり、そこにボールが転がり込むと、取りに行くのが難しい。そんなときに、この網が登場するのだ。
簡単なパス練習なら問題ないが、ミニゲームともなると、クリアなどで予想外のところにボールが飛んでいくこともある。この日、網の出番が来たのは3回。ボールは1つもなくならず、しっかり役目を果たしてくれたのです。
以上
2013.07.22 Reported by 石倉利英













