岡山がJリーグに加入して5年目。初年の2009年から開催している夏のホーム連戦「夏夜祭(なつやさい)」が第26節・岐阜戦からスタートしました。これから8月4日(G大阪戦)、18日(東京V戦)、25日(栃木戦)と、8月の第2週を除く毎週日曜、19時キックオフでホームゲームが行われます。
この「夏夜祭」の期間中にはこれまでも毎回、記憶に残るゲームがありました。2009年8月5日の東京V戦では2点リードされた展開から追いついて逆転勝利。2010年7月30日の札幌戦では、1万1290人の観客の前で札幌に初勝利。2011年8月6日の熊本戦では4対0の大差で勝利。昨年は8月5日の熊本戦からホーム15戦無敗記録がスタートしました。今年は前節・岐阜戦に敗れ黒星スタートとなりましたが、これからドラマの1つ2つ、3つくらいはやってのけるのが我が岡山です。
今年は夏夜祭4戦企画として、ファンクラブ会員限定のワンタッチパス企画がすでにスタートしています。岐阜戦から栃木戦までの全4試合に、ワンタッチパスをかざして入場した人の中から抽選で21名に、監督と選手20名がゲームへの意気込みを書いたメッセージ色紙がプレゼントされます。それぞれの色紙は岡山公式サイトで、画像入りで紹介されています。
先週の練習終了後、選手たちは色紙にメッセージを書き込んでいました。
「何書こうかなあ」と悩んだ末、さらさらと書き上げた植田龍仁朗選手(写真1)。
「あ、間違えた。どうしよう」と謝り方も好青年な仙石廉選手(写真2)。
「字、ちっちぇえ!」とつっこまれる田所諒選手(写真3)。
中林洋次選手は、書く言葉を決めた後、色紙に指を当ててバランスを図った上で書き始めました(写真4)。
岐阜戦を観戦されたファンクラブ会員はぜひ、夏夜祭の残り3戦にも来て、ワンタッチ入場して色紙を当ててください。会員でない方でも、夏夜祭の期間中は、岡山〜グアム往復ペアチケットの当たるハーフタイム抽選会や「ファジ縁日」など、この時期にしかない企画とイベントが盛りだくさんに用意され、スタジアムの空気全体を楽しめるようになっています。また次節、G大阪戦はすでにチケットが完売しており、長時間の入場待ちが予想されることから開場時間を早め、シーズンパス先行入場が15時30分〜、一般開場時間16時〜となっています。ファジフーズやグッズショップのオープンも通常より早い13時になります(詳細はこちら)。暑さ対策もしっかりと準備して、夏夜祭のカンスタに出かけましょう。
以上
2013.07.29 Reported by 尾原千明















