●ペトロヴィッチ監督(浦和):
「まずは気温、湿度がかなり高い中での試合ということで、両チームにとって非常に厳しい試合だったと思います。今日は勝ちましたが、勝利に値にするプレーができていたかと言えば、そうではないと思います。引き分けという結果が妥当だったと思います。今後も上位で戦っていくためには多くのことを変えていかなければいけないと思っています。やはり気温が高いということはありますが、それを言い訳にしてはいけないですし、ハードワークして、たくさんのことを修正していかなければいけません」
Q:修正点は具体的にどんな部分でしょうか?
「今日のゲームでそれはご覧になられませんでしたか?ただ、今日の試合に勝利したということはやはり前向きに捉えなければいけないと。現実的に見て、勝利したと。それに満足できる状況ではありませんが、前向きに捉えられると思います。
2011年は今日までの勝点しか取れていませんでしたし、それを(今季は)18節で成し遂げたということは、いかに成長したかを表していると。理想的にいいリーグ戦を戦っていると言うことは簡単ですが、やはり忘れてはいけないことは、2011年に降格しかけたチームだったという現実を見失ってはいけないと思います。昨季は3位という素晴らしい結果で終わられたことは前向きな驚きですが、今季も上位を戦うことができていますし、私自身前向きに思っています。
ただ、1年半の間比較的安定していい内容、結果を残してきたと。サッカーはやはりコンスタントにいい内容、いい結果を出していくとどこかで調子が悪い時が必ず来るものです。少しそういう部分があるのかなと感じています。今けが出れていない選手がいますが、そういった部分も含め今後チームとしてどう修正していくか、やりくりしていくかを考えていかなければいけません。
やはりチームとして考えなければいけないことは、1失点目のところで原口が1人でドリブルで仕掛けたところからボールを失い、カウンターを受けたと。槙野も同じような場面でそういったプレーがあったと。そのあたり、以前あった浦和の問題点がここに来て少し浮き彫りになっていると感じます。そこは早いうちに摘まなければいけません。そのあたり、2011年は私が1人1人がバラバラにプレーしていた傾向があったと思います。その傾向が強かったために非常に厳しいシーズンを送ったと思っています。チームは1人で何かをしたり、結果を残してしまうほど素晴らしい選手でも、チームでもないはずと思います。やはりチームとして機能し、みんなで戦うことで初めて強いチームになると。それを忘れていけません。それは選手だけに対する批判ではなく、まずは自分に対する批判です。ますはそういう状況にしてしまっているのは私自身ですし、そして、選手に対する批判でもあります」
以上
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