今日の試合速報

FNJ0823鳥栖vs神戸左
FNJ0801神戸vsG大阪右

J’s GOALニュース

一覧へ

【J1:第20節 川崎F vs F東京】ランコポポヴィッチ監督(F東京)記者会見コメント(13.08.10)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
●ランコポポヴィッチ監督(F東京):
「こういう条件の中、お互いに力を出しきった試合だと思います。スタジアムの雰囲気も、両チームのサポーターが埋め尽くして最高でしたし、チャンスも、ゴールにつながらない部分でもチャンスはありましたし、お互いが勝つために戦った。そしてゴールを奪うために戦った、そういう見応えのある試合だったと感じています。
失点の部分に関しては、私達がリアクションに回ってしまったというところ。ボールに対してのアプローチの仕方が中途半端になってしまったというところ。そして相手にサイドで数的優位を作られて、そこからの突破を簡単に許してしまったのは反省点として上げられると思います。後半の開始直後にああいう形で、集中力の欠如。そこを付かれて失点という部分に関しても、成熟したチーム、完成されたチームが見せるべき姿ではありませんし、そこの部分はしっかり成長させていく。改善させていくというところは必要だと思っています。ただ、2回相手にリードを奪われながら、しっかりと追いついて試合を終わらせたというところに関しては、今後につながる結果だと思います」

Q:楽しい試合でしたが、前半は失点するまではF東京に圧倒的にチャンスが多かった。それ以降は相手がチャンスを作っていた。それは失点で何かのバランスが崩れたのでしょうか?
「川崎フロンターレは攻撃力が素晴らしいチームですし、うちのチームも含めてリーグトップの攻撃的なサッカーをするチームだと考えています。そのチームを相手に、主導権を握り続けるのは難しいですし、ああいった形で流動的に動いてくる相手の選手を完璧に捕まえるのは困難があると考えています。そういった中で、ペースを握ったり握られたりという展開の90分だったと思いますが、私は最初の1失点が影響して、相手にペースを渡したとは考えていません。単純に相手にあの時間、失点をした後の時間帯から相手を捕まえ切れなくなった時間帯があったという事です。
こういう気候でしたから90分集中するのは困難だったんですが、そういう中で相手に合わせようとする、相手に主導権を握られ、受け身になってしまった時間帯と、逆にうちがアクションを起こして自分たちから仕掛けていくという意思があった時間は、私達がボールを握ってコントロールした時間帯でした。そこの部分で相手に主導権を握られてた時間帯と、私達が主導権を握った時間帯の違いだったと思います。あとは失点したからといって自分たちを信じる事を忘れてはいけないということは選手たちに強く言いたいと思います。自分たちがやってきた事、自分たちの力を疑わずにどういう状況であってもやってきたことを推し進めていく。自信を持って戦っていくという事を90分間通してやって行かなければならないと思います」

Q:太田宏介が今年は安定して力を出しているように思いますが、それはどんなところが良かったのでしょうか?
「F東京に来て1年目は、清水の時の古傷がやはり傷んでいたところもありましたし、そこを気にしてかばいながらプレーするということで、なかなか安定して力を出せないところがありました。ただ、ケガが治り、本調子になるまで時間がかかりました。ただ、今シーズンに関してはそういったところをしっかり改善して、そしてコンディションもよくここまで来ているというのが安定したパフォーマンスに繋がっていると感じています。私達がやっているサッカーが、彼のクオリティを最大限に引き出せるサッカーだと思っています。ただ、まだまだ彼のベストのプレーを、彼が持っているものをすべて出しきれているとは思っていませんし、宏介のポテンシャル、彼の能力ならもっとクオリティの高いプレーができると思っています。
たとえばいま、後ろのおしりのポケットに何かがあったりしたら、気になってなかなか書くことに集中できなかったりしますので、宏介はそういう状態で足が気になってかばったりして本来の力を出せないところがありました。まあ、うちの選手では何人かそういう選手がいます。
うちの選手だけでなく、言い訳をするために古傷を使う選手がたくさんいますが、他のチームにも。ただ宏介に関しては去年はそういう状態だったという事です」

以上
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

テレビ放送

一覧へ

明治安田生命J1リーグ 第24節
2019年8月24日(土)19:00 Kick off

旬のキーワード

最新動画

詳細へ

2019/08/22(木) 16:07 衝撃的なヒールでのプレー編【TOP10 GOALS】