●プロドーム監督(アルシャバブ):
「チームの選手を褒めたいと思います。なかなか手がかりが見えないという状況の中で心配していましたが、初戦で大変良い仕事をしてくれました。しかし、試合の序盤は良くありませんでした。最初に失点をしてしまいましたがその後の選手たちの反応は良かったと思っています。序盤以降はたくさんのチャンスがありましたし、我々の方がチャンスが多かったので勝てた試合だと思っています。
まだまだACLでは道のり半ばというところではありますが、大変良い結果になりました。次の試合までにたくさんのことをやらなければいけませんが、良いチームになっていると感じています。
最後に、柏のスタジアムで試合ができ、今日柏のサポーターたちが90分間最後まで歌を歌い、応援していました。素晴らしい雰囲気の中で試合をさせてもらえることができました」
Q:中盤でのパスがなかなかつながらなかったことについてはどう思いますか? 今日のツートップは大丈夫でしたか?
「サウジアラビアのジャーナリストはネガティブですね(笑)。今回のようにアウェイでの公式戦で、良いチームと戦い、この結果が出ているのにこの質問はな、と思いますが。サッカーですので、上手くパスがつなげないことはよくあることです。また、このツートップで問題ないと私は思っています。
中盤での攻防については、柏はとてもそのあたりが強い。柏がボールを早く奪いにくるので、我々としてはスピーディーに対応しなければいけませんでした。その結果、どうしてもそこでボールを失ってしまいました」
Q:後半さらに攻撃的に試合を進めたのは監督の指示?
「選手が私の指示に従ってくれました。我々は攻撃的なチームなので、すべての試合を勝ちに行く姿勢でいます。今日は残念ながら右サイドからゴールが決め切れませんでした、それについては残念ですが、全体的には我々のサッカーができたと思っています」
Q:どういう点が試合前に一番不安だったのか?
「親善試合、合宿を経て準備は出来ていたのですが、ただ初戦となるとどうしてもリズム感が出ないことがあります。そういう意味では今日我々のチームは調整が出来ていました。フィジカルトレーナーを褒めてあげたいです」
以上
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