前節の山形戦は累積警告による出場停止だったクリスティアーノだが、今節の岡山戦では戦線に復帰する見込みだ。相手は東京V、京都とJ1昇格候補を破り勢いに乗っているが、「勝つことで岡山から勢いをもらえるようにしたい」と、既に復帰戦に向けたモチベーションは高い。
前回の対戦では無敗でグリスタに乗り込んで来た岡山を、栃木は1−0で返り討ちにしている。そのいいイメージを大事にすることがまずは大切になる、と語るクリスティアーノは、「今回は岡山のホーム。相手は守備を意識するだけでなく、前に出てくると思う。(出てきた時の)スペースを活かしたカウンターが重要になってくる」と、勝点3獲得へのシナリオも頭の中に思い描いている。頼もしい限りだ。
また、ゴールを決めた後のパフォーマンスの準備も、手抜かりはないようだ。前々節の鳥取戦で披露したサビアとの側転パフォーマンスに関して問うと、満面の笑みを浮かべて真相をこう語ってくれた。
「あれは教会の友達に向けたものなんだよ。彼が皆でふざけている時に側転でこけたんだ。それを真似したのさ(笑)」
つまり、やや失敗気味に見えた側転パフォーマンスだが、実はあれで成功だったのである。ところで、歓喜のパフォーマンスに不可欠な「F1ダンス」が欠けていたことを、筆者は見逃していなかった。クリスティアーノ曰く、敢えてお決まりのポーズはやらなかったのだと言う。こんな理由からだ。
「(F1ダンスは)パウリーニョが戻ってから、またやるつもりだよ。彼を待ちたいと思っている。新作?もう頭の中にはあるよ!」
4人(三都主アレサンドロを含む)が揃って始めて、あのダンスは成立するのだそうだ。密かにそんなこだわりがあったとは……。さて、パウリーニョ離脱後に本職ではないボランチで奮闘し、チームの急降下を食い止めたクリスティアーノ。今度はハマり込んだ11戦未勝利というスパイラルから、チームを救いだすことができるのか?一時的に封印された「F1ダンス」に代わる、新たなゴールパフォーマンスにも注目だ。
以上
2013.08.23 Reported by 大塚秀毅
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