●相馬崇人選手(神戸)
「みんな集中していたし、昨年はここ(初戦)で負けていたこともあるので、みんな集中していたと思います。チームとしてはそんなに悪くなかったと思います。でも、個人としては4ヶ月ぶりくらいに90分やったので、少し疲れました。先週は少し嫌な感じがあったので、ガンバ戦(ステップアップリーグ)も止めて、岡山戦の時も嫌な感じで戦っていたので。今日はどこも痛くない状態で90分出来て良かったと思います(身体のキレなどはいかがでしょうか)試合をやっていかないと戻っていかない部分だと思います。またキャンプからやっているような感じだから。でもたぶん、次やその次はコンディションは上がっていくと思いますし、リーグ戦も一番大事なところだし、天皇杯も今日いい形で勝って、あと5回くらい勝てば優勝だから。ヴィッセル自身がタイトルを獲ったことがないチームだから、自分が居るうちにそれが実現出来るように頑張っていきたいと思います。(序盤先制するまで、少し攻めあぐねていた?)裏に抜ける選手がいなかったから。足もとで回すのは、紅白戦でもやっているけど、点を取りにいくとなると、まぁ途中からそういう動きが出来ていなかったです。途中からその動きが出来るようになり、前半はスペースもあったので、ゴール前でプレーするチャンスが多かった。後半はプレスが緩くなったこともあり、岡山さんが前線に出て、起点になったり、そういう部分での集中というか、締めるところをしっかり締めておけば、もっと楽になったかなと思います。僕も河本も久しぶりに、倫季もそうだけど、久しぶりに試合に出た選手が多かったので、そういう意味では、まずまずだったかなと思います」
●北本久仁衛選手(神戸)
「久しぶりに点も取れて良かったです。去年が初戦で負けていただけに、しっかり勝とうということでいい立ち上がりで入れたことが良かったと思います。(河本選手とのコンビについてはいかがでしょうか)1年10ヶ月ぶりくらいでしたが、いつも練習では一緒にやっていますし、感覚も戻ってきたなと2人で話していました。ここからCBの競争をしっかり勝ち取って、監督に委ねて、あとはみんなでいい準備をしてやっていくだけですね。(ゴールシーンについては?)倫季がいいボールを出してくれたし。シュートはたまたまで、自分でもびっくりしました。ただ、2点目が取れたというのはチームにとっては良かったですし、欲しい時間帯だったので、それをしっかり取れたことがチームとして良かったと思います。(試合前に、奈良のサポーターからもコールが起きていましたが?)最初、似た名前の選手がいるのかなぁと思っていたけど、俺しかいないな、と(笑)。すごく嬉しかったですね。自分の生まれ育ったところに、奈良クラブがあって、自分も奈良を代表して戦っているようなもんだし、そのチームと復帰後初の試合でできたことは良かったと思います。(最後の失点は少し悔しかったと思いますが)やっぱり岡山さんは一発を持っているし、すごいエンターテイナーみたいな感じでした(笑)。(次はJリーグの試合に戻りますが意気込みをお願いします)ほんと怪我人が戻り、いい競争が出来ていると思いますし、それぞれがいい準備をして、アウェイの長崎戦は大事になってくるので、やるだけです。今日もサポーターの皆さんから“お帰り”とか、たくさんのコールをもらいましたし、喜びと感謝の気持ちでいっぱいです。これからは、それをピッチに出て、身体で表現していきたいと思います」
●和田倫季選手(神戸)
「緊張は全くしなかったし、ワクワク感のほうが強かったので、楽しめたと思います。(先発はいつ聞いた?)昨日でしたが、その前から少しあるかな?という感じはしていたので、準備はしていました。(2点目のアシストシーンについて教えてください)ファーにクニさん(北本久仁衛)と、あと2、3人見えたし、ディフェンスが前に出ていたのが見えたので、クニさんのところに上げたら、クニさんがうまく決めてくれました。(今日はプレースキックも任されていましたが)ユースの頃から蹴っていたので、自分の特長を活かすことが出来たと思います。(課題はありますか?)守備面ですね。背後を取られて、危ないシーンもあったし、クロスを上げられるシーンもありました。相馬さんにも、球際をもっと強くいけと言われました。そういう部分を意識していきたいと思います。(サポーターの声援は聞こえた?)あれを早く聞きたいという想いで今までやってきたので、本当に嬉しいし、力になりました。優勝して、J1に上がるしかないと思っていますので、試合数は少なくなっているけど、自分も多く試合に絡めるようにしていきたいと思います」
●岡山一成選手(奈良)
「前半の2失点がちょっとゲームプラン的に…。自分がDFに入って、ゼロに抑えて、後半なんとか点をとってと考えていたので、前半2点を奪われたのはダメですね。そこは反省します。(ゴールはいつぶり?)2009年以来かな。気持ちいいですね(笑)。4年ぶりか、あの気持ち良さは、やっぱりFWで良かったです。(ゴール後にサポーターのところに行こうとして、チームメイトに止められましたが)そうそう。岡さんまだ終わってないって(笑)。そこで教えられた。自分はせめて1点取って…と諦めかけていたけれど、あいつらは1点とってからまだ5分あるからって2点目を狙いに行っていた。アディショナルタイムも長いからって。でも、そこで2点目取れたら可能性もあったと思うし。自分は3−0で終わるんやったら、1点ぐらい返したろうって思っていましたけれど、彼らは2点目を取るという姿勢を見せていた。喜ぶ時間も惜しいと。彼らにすごく教えられた試合でした」
以上
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