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【J2:第34節 水戸 vs 熊本】柱谷哲二監督(水戸)記者会見コメント(13.09.22)

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●柱谷哲二監督(水戸):

「4バックに変えて、立ち上がりのところでどうかなと思ったのですが、うまく(試合に)入れて、先制点を取れていい状態で試合を進めることができました。本当にこのチームの悪い癖。ふと抜けてしまうところでやられてしまう。とてももったいない失点をしてしまった。後半、もう少しボールを運ぶ、入っていくことをしなさいということを中盤のオフェンスの2人に話をしました。だいぶ橋本晃司が生きてきて面白かったし、船谷もここ最近では一番いいプレーを見せてくれたと思います。結果的に1対1のドローで、ホームで下位チーム相手に引き分けは悔しいのですが、内容的には問題なかったと思います。あとはゴールのところで、アイデアだったり、タイミングであったり、判断であったり、そういうものをもう少しレベル上げるためにしっかりトレーニングして次の試合に臨みたいと思います」

Q:スタジアムの改修に関して、水戸市が16年末までスタジアム改修をする方針を明らかにしたのですが、この件については?
「詳しいことは分からないのですが、17年の3月31日までにできているということですか?うれしいですね。ただ、そこに関して、我々は情報をもらっていないので、実感はわかないですね。そのことよりも今はこの試合とリーグ戦と天皇杯に向けて全力で向かうだけですね。この事があったから、モチベーションが上がるということはないです。1戦1戦、そういうことでモチベーションが変わるようなことはあってはいけない。1戦1戦大事に戦っていきたいと思います。その先に16年度があると思います。それが本当だったら、うれしいですし、とてもありがたいです」

Q:前節G大阪に大敗を喫して、メンタルが重要なゲームになるということでしたが、今日の選手たちのメンタルはいかがでしたか?
「よかったと思います。選手には伝えましたが、何も悲観する必要もない。内容は素晴らしかったと。結果は1対1だったということだけで、内容は問題なかった。風下で相手をこれだけ圧倒するということはできない。前から行く姿勢だったり、本来の我々の姿勢というものを取り戻せたと思います。そして、取り戻すための1週間だったので、結果は1対1のドローでしたが、僕の求めているものに対して、選手たちは合格点だったと思います。とてもいいメンタルだったと思います。最後のクオリティは永遠のテーマですね」

Q:最後のクオリティの前、シュートを打つ意識やゴールに向かう姿勢が全体的に足りなかったと思うのですが。
「そうですね。うまくかわそうという意識が強くて、そうじゃなくて、相手をぶっ潰すぐらいの気持ちがないといけない。クロスに対しての入り方でも、前に相手がいたらしょうがないという感じで、もっと相手を押しのけて点を取るという気迫が足りないと感じました。でも、このチームは一歩一歩ですよ。やることはたくさんあります。ただ、このゲームのテーマはいかにアグレッシブに戦うかということで、そこのところの、最後のちょっとしたところが足りなかっただけ。相手をぶっ潰してやるとか相手をおしのけてでも決めてやるんだというところに関しては、次の1週間で植えつけていきたいと思います」

以上
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