●ストイコビッチ監督(名古屋):
「今日は内容的にもおもしろい試合になったと思います。どちらのチームもハイペースで進んだゲームだと思っています。最初からこのゲームではどちらともゴールが量産できるのではないかと思っていました。チャンスの数を見てもベルマーレさんも我々もたくさんあった。ただ結果は1−1と、中身に正当な結果になったと思います。1−0で我々がリードして勝者として終わりたかったが、その終わらせ方が分からなかった。チャンスの数から見ても1−1という結果は妥当なのではないかと思います」
Q:ダニエル選手を投入して3バックに変えた意図は?
「前半の内容はあまり満足していませんでした。ベルマーレさんのほうにスペースを与え、支配されてしまった感がある。だから後半戦術を変えざるを得なかった部分もあります。皆さんどう思われるか分からないがよくなったと思う。そこから3バックシステムにしてある程度選手を広くポジションを置いて攻めさせるようにしました。ただ結果としては1−1になりましたが」
Q:退任が発表されて最初の試合だったが、監督が求めた選手の強いリアクションは感じられましたか?
「まずこの平塚に戻ってくることができてとてもうれしく思っています。私にとっても皆さんにとっても(2010年にリーグ優勝を決めた)思い出のスタジアムですから。私もチームと一緒にここに焦点を当て集中してゲームに臨みました。なにか変わったわけではないが、選手もプロとしてしっかり仕事をまっとうしたと思うし、私も仕事をまっとうしました」
Q:湘南と残り6試合で12ポイント差は安全圏と言えますか?
「今年のチームは不運なチームだったと思う。今日だけでなく前節も信じられないチャンスを決めることができなかった。今日永井が決めることができなかったこともそうだし、ケネディの後半のシュートもポストに当たってしまった。どうもボールがネットに入りたくないような感じがします。本当に2013年は不運な年だと思います。チャンスの数と決めた数を見ても運がついてこなかったと思う。あと6ゲームあります。監督として決定力のあるグランパス、ハードワークをこなして必ず勝てるグランパスをしっかり見ていきたい。もちろん私はベンチからベストを尽くしますが、ベンチにいたら得点もできませんし、シュートもできません。ですから選手にしっかりやってほしい。選手を責めるわけではなく、今年は不運な1年だと思っています」
以上
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