●マリヤンプシュニク監督(福岡):
「私の選手たちにおめでとうと言いたい。今日戦った姿勢について、もちろん、我々は勝ちました。そこが1番大切なところ。でも、意識、戦うこと、そしてサポーターの方々に我々はクラブのために戦っているというところを見せたこと。そこが我々のメインなポイントでした。いくつかの悪い結果の後、我々は非常に苦しみました。その中で何人かの選手はモチベーションをなくしてしまいました。でも、この結果で我々はそれらを奪い返しました。そこに関しては私は非常にうれしい。この9カ月間、私の選手たちはハードワークしてくれました。クラブも苦しい思いもしました。でも、今日は全員の力で結果を手繰り寄せました。それというのはサポーターにとって非常に大きな意味があるものだと思います。彼らは非常に苦しいときに我々をサポートし続けてくれました。我々を信頼し続けてくれました。そのことに関して私は非常にうれしく思っています。バトルオブ九州を制することによって、その恩返しができたと思っています。今日は特に良いプレーはありませんでした。でも、我々は戦いました。そして、勝点3を取りました。これは非常に次の試合につながるものだと私は思います。選手たちがその意識をそのまま続けていってくれればと思います」
Q:5連敗の中で迎えた福岡ダービーでしたが、ピッチに送り出す前に特別な話はされたのでしょうか
「言いました。もちろん言わなければいけなかったので、私はサポーターが誇りに思えるようなプレーをしようと言いました。この試合に負けることはできない。ラッキーなところもあって我々は勝ちました。神山は良い仕事をしました。守備陣もしっかり仕事をしてくれました。最も大切なのはトップの選手も守備をやってくれたこと。彼らが交代してピッチに去るときには非常に疲れていました。それらというのは直近の試合ではなかったこと。そこに関しては非常にうれしく思っています」
Q:今日はいつもよりスペースを消して、そこから守備に行くような感じに見えたのですが、守備で1番気をつけたポイントは
「我々は北九州を非常に分析しました。彼らはここ5試合、良い試合をしている。ホームでもアウェイでも勝利を収めていた。彼らは特にカウンターを狙ってそれらの勝利を収めたところが大きい。だから、そこを上手く防ぐために全体をちょっと引いたところに位置を取りました。そうすることで彼らにとって解決方法が少なくなると。今日、相手はそこで色々とロングボールを入れてきました。そこでバックラインのオ、古賀、堤、パク、彼らは非常に良い仕事をしてくれた。それでも北九州は良いプレーをしました。私は彼らをリスペクトします。でも、常に良いプレーをした方が勝つとは限りません。時々、よく戦った方が勝つことがあります。だからこそ、サッカーはおもしろい」
以上
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