●樋口靖洋監督(横浜FM):
「6月のキャンプで、選手たちに今年は何としても三冠をめざそうと話をして、中断以降、チャレンジを続けてきました。結果としてヤマザキナビスコカップはタイトルを取ることができなくて、非常に残念です。大勢のファン・サポーターの皆さんが苦しい状況にもかかわらず三ツ沢に駆けつけて、選手たちを鼓舞してくれました。本当に感謝しています
選手たちは、この0−4という非常に難しい状況に対して、チームとしての共通理解をしっかり持ってどこまでできるかという点に関しては、非常に一体感を持ってチャレンジしてくれました。
必ず、今後のリーグ戦や天皇杯で苦しい時間に直面した時に、この試合の経験が生きてくるでしょうし、生かさなければならないと思っています。
今週、これから2試合、タイトルがかかった試合が続きます。しっかりと目標を見据えて、準備をして戦っていきます」
Q:前半2点を奪い、逆転への可能性が出てきた中、後半はどのようにして2点、3点を奪おうと考えていましたか?
「前半の流れは非常に良く、システムや攻撃の形を変える必要はないぐらいに、全体がゴールに向かう姿勢を出せていました。
後半は風上に立つので、もう少しボックスに入れるボールを1割、2割増やそうと話しました。そうすることでチャンスの数を増やそうとスタートしました。
ただ当然時間の経過とともに、少し前の圧力をさらに強めなければいけない状況になったら、藤田(祥史)、ファビオの投入といった策を頭に置いていました。疲労感が見えてセカンドボールの奪取率が落ちたところで交代していこうというプランでした」
以上
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