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【第93回天皇杯 3回戦 C大阪 vs 神戸】安達亮監督(神戸)記者会見コメント(13.10.13)

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●安達亮監督(神戸):

「立ち上がりこそ、割とボール支配ができて、攻撃的にできそうだなというようなゲーム展開でしたが、逆に、それが、別に気が緩んだわけではないのですが、ほぼ最初の(相手の)シュートというか、最初の攻撃で1失点してしまって、その後、また前半の間にセットプレーから隙を突かれて、0-2となってしまいました。後半、立ち上がりから、とにかく思い切って攻めようということだったのですが、逆にそれが3点目の失点を生んでしまったかなと思います。我々はJ2で戦っていて、リーグ戦が36試合、今日の試合も入れると、(公式戦)38試合目になります。38試合目で、いろんな意味で、少しエアポケットに入ったというわけではないですが、そういうような試合だったかなと思います。もちろん、C大阪は今年、J1の中でも非常にいい戦いをしていて、上位にいるチームなので、力の差があると言えばあるのかもしれませんが。我々の出来が少し悪かったなと思います。大事なことは、とにかくこれをリーグ戦に引きずらないことだと思っていますし、逆にこの大会で、天皇杯で、こういうような敗戦をしたことで、もう一度、チームをきちんと締め直せるのかなと思っています。いち早く切り替えて、次のJ2リーグ戦に照準を合わせてやっていきたいと思います」

Q:後半、田中選手を交代したことで、森岡選手がボランチに入りましたが、その狙いとは?
「攻撃的にやろうということで、森岡が1つ前にいると、確かに前線で起点はできるのですが、そこからフィニッシュにつながっていることがほとんどなかったので、ボールの配球役に徹してもらって、もう1つ前に点を取りに行く田代を据えて、真ん中からも崩せるし、外からだったら田代の頭ということで、そういう狙いを持っていましたが、ちょっとそれがなかなか後半は形ができなかったです」

Q:前半、攻撃的に進めるなか、中央の攻撃にこだわっている感じがあったが?
「割とボールを中盤で持たせてもらっていたので、ペナルティーエリア近くまでボールがスムーズに入る回数も多かったですし。『とにかく中を突け』という指示をしているわけではないですが、どうしても最後、ペナルティーエリア近くまで来ると、ゴールに向かっていくものなので、真ん中、真ん中に寄ってきてしまうかなというところはありますが。あの辺で、もう少しサイドからえぐっていくなど、臨機応変にできればよかったかなと思います。特別真ん中を崩すことにこだわっているわけではないです」

Q:4失点となってしまいましたが、千葉戦からの流れを受けて、攻守の切り替えのところ、および、守備面について、どう評価しているか?
「守備面に関していうと、4失点というのは、評価できるものではないと思います。もう一度、守備のところをきちんと見直すことが必要かなと思いますし、ボールを保持しているときの守備の用意や、切り替えのところもそうですが、リスク管理など、しっかりしなければいけないと思いました。もう一度、本当に、守備は、ゲーム全体を冷静に見られていないところもあるので、もう一度DVDを見てチェックして、きちんと守備のところから立て直していきたいと思います」

以上
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