●尹晶煥監督(鳥栖):
「今日は、たくさんの人の前でJ1残留を決めることができてうれしく思いますし、このことは多くの方の声援のおかげで戦うことができたと思います。そのことについて感謝したいと思います。また、選手たちは湘南戦の結果をある程度知った上での戦いでしたが、そこを考えずにしっかりと自分たちの戦いをするんだという気持ちを表現できていたと思います」
Q:昨季は5位、今季は今は14位と苦しんでいるが、苦しんだ要因と残留ができた要因を教えてください。
「昨季の5位という成績を持って今季に臨むにあたり、なんとなくその(上位の)成績を…という雰囲気がありました。実際には、その成績には全く満たなくてゲームとしても苦しいゲームが続きました。夏場の中断期間に、そこ(成績)に対して強い意欲を持ってみんなで戦うことができるようになって、残留が近づいてきたと思います。今も、今日に関しても選手の姿を見てると『残留するんだ! 相手に勝つんだ!』という意欲が表れてきています」
Q:キャンプの時から「上位ではなく残留を目指す」とおっしゃっていたが、今日の試合に臨むにあたり、特別なものはあったのか
「難しい時間を過ごした中で、ここまでたどり着きました。そういう意味からして、安堵というか一息つけるという気持ちもあります。しかし、もう少し簡単に運べるのではないかと思う中でもできないのがサッカーであるし、今は多くのことを考えずに『達成したんだ』というところに満足したいと思うし、もっと高いところに目標をおいて戦わなければならないと私自身が反省しているところです」
Q:今日の結果を受けての率直な気持ちと、後半戦に好成績を残せるようになった要因は
「まずは、今日をもって残留を決めることができたということで、選手に対して感謝したいと思います。難しい時間を過ごした中でヤマ場を越えていくということは、選手個々の強い気持ちがないと私一人では乗り越えることはできません。夏場以降は、そういうところもありながら、補強などの要素が加味されての結果だと思います」
Q:残留を決めた中で、残り3試合の新たな目標は
「この結果に満足することなく、一つでも上の順位を目指していくべきだと思います」
以上
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