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【第93回天皇杯 4回戦 大宮 vs F東京】試合終了後の各選手コメント(13.11.16)

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●鈴木規郎選手(大宮)
「前半のキーパーとの1対1を僕が決めていれば、もっと楽だったと思う。トラップが長くなったわけではないが、思ったよりキーパーが前に来ていて、かわして撃つか、浮かしてねらうか、迷った部分があった。絶対に決めるという気持ちの部分で、負けていたところがあった。向こうに1点入れられてから、攻撃のリズムが迷い始めた。前半は良い攻撃ができていたが、そのまま行くのか、やり方を変えるのか、状況状況での個々の判断が噛み合わない感じだった。本当に、あの1対1を決めていれば、すべて変わったのかなと思う。みんなそれはハーフタイムに感じていて、トーナメントだし絶対に点を取りにいこうと、良い流れで後半に入れたが……。残り3試合、クラブとして、勝つことと良いサッカーをすることと、両方の面で結果を残さなければならない」

●高橋祥平選手(大宮)
「(片岡)洋介さんとはやりやすかった。失点は崩されて入れられたものではないし、ミスでやられている。3失点して、反省がたくさんある。前半の1失点が正直効いた。ああいうところで決められるか、守れるかで、上に行けるかどうかが決まる。前半は守備で行けていたところがあったけど、後半に崩れた。本当にあの1点が効いた。残り3試合、出られたら悔いのないようにやりたい」

●金澤 慎選手(大宮)
「前半の内容は悪くなかった。ここ何試合かでは本当に良い感じで、それはハーフタイムに監督にも言われたし、選手たちも実感していた。ただ、1点取られて追いかける展開になり、後半始まってすぐにまた失点して、今のチーム状況で2点差は厳しい」

Q:前半は相手の裏へのボールでチャンスが作れていたが、後半はそれができなくなったのは?
「サイドバックにボールが渡ったときに、相手がそこでスイッチを入れて守備をしてきた。サイドを起点にすることが、前半みたいにできなくなった。その中でもしっかりボールをつないで、ゴールを意識して攻めたが、前半より効果的な攻撃は少なかった。攻めづらさは感じなかったが、相手がしっかり引き気味で守備をしてきて、こっちがラインを高めにボールを回すところを引っ掛けてカウンターをねらってきた。やっていて、良い形が作れないと感じていたし、何とかまた良い流れにしたかったけど、難しかった」

Q:青木選手と久々のボランチコンビは?
「ボランチ同士でパス交換する場面はあまりなかったけど、守備では少しずつ前のように、青木がしっかり人に行って僕がルーカスを見たり、僕が相手のボランチに出たら青木がルーカスを見るとか、なるべくバイタルを使わせないようなディフェンスが前半はできていたかなと感じる。でも今日はあの(前半終了間際の)1点がすべて。あのまま終わらなければいけなかったところで決められてしまった」

●平松大志選手(F東京)
「3−0で勝っていたし、使ってくれと思いながら待っていた。ゲームをしっかり終わらせることを考えて試合に入った。3−0で勝っていましたが、あのポジションに入るということは、ヘディングの競り合いやこぼれ球を意識した。実際に入ると、身体が勝手に動いたというか、そんな感じです(笑)。試合が終わって、ゲームに勝ったという感覚が身体に入ってきたとき、3年半くらいそういう感覚を味わってなかったので、そのときにやっと、『戻ってきた』と、素直に喜びを感じた。絶対に泣かないと決めていたけど、サポーターの声がすごく温かくて、その気持ちに負けて涙が出てしまいました(笑)」

●三田啓貴選手(F東京)
「最初にシュートを撃てるチャンスに横パスをしてしまったので、次はシュートを撃てるところにボールを置いて撃とうと決めていた。ちょっと体勢は悪かったけど、振り抜いたら入ったので良かったです」

Q:相手の左サイドバックとセンターバックの間というのはねらいとしてあった?
「攻撃では、加賀さんにもアーリアさんにもあのポジションを取ってくれと言われていた。ボランチもセンターバックもあそこに当てたいというのがあったと思う。だから怖がらずに、あそこに入ってチャレンジしようというのは決めていた。後半は何回かミスもあったが、前半は上手くそれがハマっていたと思う」

Q:前半は大宮ペースの時間帯もあったが?
「いや、そんな感じにも思わなかった。ピンチもあったけどカウンターで、塩さん(塩田)が止めてくれて、またそれでリズムもできた。自分たちが主導権を握れていたので、点を取れる自信はあった」

●丸山祐市選手(F東京)
「自分はカバーリングが得意で、フィジカルでバチバチ行くより頭を使って対応するのが特徴なので、そういう部分で上手くできたと思う。前線の選手がしっかり追ってくれて、コースや出所を限定してくれていたので、ディフェンスとしてはやりやすかった。守備もすごくオーガナイズしてできた。みんなのおかげで勝てたと思う」

Q:前半は大宮に裏を取られて何度かピンチになったが、後半にそういう場面はなかった。どう修正を?
「あまり戦い方は変えていない。前半は相手がどういうふうに来るかつかめない中で、決定機も作られたが、加賀さんを中心に後半はしっかり守れた。ポポさん(監督)からはラインを高くしろと言われていたが、やっているのは自分たちで、トーナメントは結果が求められる試合なので、リードをしているし(ラインを下げて)リスクをかけないようにした。ヨネ(米本)とアーリアさんが上手くFWの1枚を見てバランスを取ってくれて、もう1人を自分か加賀さんが見て、1人余って常に3対2の状況を作ってリスクマネジメントした。危ない場面もあったが、3−0で勝てて良かった」

以上
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