●長谷川健太監督(G大阪):
「優勝が決まったあとのゲームで難しい試合になると思っていた。選手もそれを理解してくれていたので、しっかりと準備をしてゲームへ送り出しました。群馬もしっかりと戦ってきていて、ラインもコントロールしてコンパクトになっていた。また全体の連動性もあったのでなかなか崩せませんでした。後半に先制したあとに追加点を取れるチャンスがあったがあれだけ外してしまうと追いつかれてしまう。今季は引き分けで始まったのでしっかりと勝って終わりたかったが、いい形で終わることはできなかった。1年間を通じて多くのサポーターが遠いスタジアムまで来てくれて、今日も半分くらいはガンバのサポーターでパワーを送ってくれていた。1年間ありがとうございました。シーズンが終わったのでゆっくり休んで、来シーズンへ向かいたい。総得点が99点で終わってしまったがこんなもんだと思っています(笑)」
Q:代表組を外した理由と、来季への目標を?
「取材されている方が一番分かっていると思いますが、ケガで出られる状態ではなかった。遠藤は筋肉にダメ―ジがあって向こうで(代表で)よく試合に出られたと思うくらいでした。今野は足首の不調でした。軽減されていたが、ドクターによるとまだダメージが残っているとのことだったので外しました。来シーズンのことは契約が決まってから話したい」
Q:宇佐美のプレーについて?
「後半は決定機に顔を出してチャンスを作ってくれていた。後半にチームとしてボールが動かせるようになったことで、宇佐美がシュートに絡めるようになっていったと思います。倉田とのコンビネーションは良かったところもあるし、まだの部分がある。ただ時間を重ねることによってよくなってきている」
Q:来季の契約について?
「前向きに考えています」
Q:1年を振り返って何点?
「勝点90が目標でしたが87点だったので何か足りなかったのかなと思います。苦しい時期もありましたが、選手はよく戦ってくれた。ベテランがチームをまとめてくれて、J1復帰という最低限の目標を達成することができた。何点かはつけられないがチーム全員でつかみ取った昇格、優勝だったと思います」
以上
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