●柱谷哲二監督(水戸):
「雨のなか、そして気温も下がってピッチコンディションも悪いなか、90分、選手はよく戦ってくれたし、駆けつけてくれたサポーターから最後まで本当に熱い声援をもらって、選手、そしてサポーターに感謝してます。勝ちたかったですけど、このゲームというのはなかなかサッカーにならないゲームで、そのなかで強い気持ちを持ってなんとかアウェイで勝点1を取って帰れる。満足はできないですけれども、今の我々にとっては精一杯の結果だと思っています。またコンディションを整えて、次の千葉戦に向けて頑張っていきたいと思います」
Q:昨日から雨になることはわかっていたと思いますが、どの程度のピッチコンディションと予想していましたか?
「ホームチームではないので、ここは雨が降ったときは悪いなというイメージは持っていたんですけど、ただここまで動かないとは予想していなかったというのはありました。ただ、いろんなイレギュラーがあっても対応するようにということは、我々のなかで準備してきた今日のゲームでした」
Q:去年、同じような状況で来た北九州戦がありましたが、そのときと比べてきょうはチームの隙を見せなかったと思いますが、いかがでしたか?
「(鈴木)隆行、それから冨田大介という軸になる選手、リーダーになる選手がいなくて、そのなかで選手たちが、自分たちがやらなきゃいけないんだという気持ちがしっかりあったゲームだったと思います。ひとつ選手たち、このチームというのは、ほんの数ミリかもしれないですけども前進したと思っています」
以上













