●バドゥ監督(京都):
「本当に今言えることは、負けた理由が見当たらないくらい、選手たちは良くやってくれた。結果としても、我々がいい結果を得るために一生懸命、それに値するプレーを選手はしてくれた。そして、岐阜よりもゴールチャンスを作ることが出来た。ゴールチャンスは数と言うよりか、『より決定的な形』を作ることが出来た。後半だけでも大黒2回、バキ(バヤリッツア)1回、山瀬1回のビッグチャンスあった。でも岐阜さんがその中で2点を巧く取った。2つのゴールともナザリト選手が体格差を使ってゴールになった。何もうちの選手の失点の言い訳ではなく、そういう失点だった。我々にナザリト選手のような選手がいれば起こりえたゴールだった。同時にラモス監督にはおめでとうと言う言葉を掛けるしかない。岐阜さんがこれからいい形で勝っていってもらいたいと伝えた。ラモス監督も『京都はクオリティーの高い、昇格にふさわしいサッカーをしているので、頑張ってほしい』と言われた。3敗の内、失点が5点、3点、2点と減ってきているので、ここから上向きになってくれればいいと思っている」
Q:前節からフォーメーションを4−4−2に変えた意図と、選手交代のタイミングについて。
「まずは前節、前々節と大量失点と、得点が取れぬまま今日を迎えた。なので、4−3−3で2回負けているので、何かアクションを起こさないといけないので変えた。その中でアレッサンドロは今日、素晴らしいリカバリングを見せてくれたので満足している。ウチがアレッサンドロを生かすプレーが出来ていた。そして横谷が入って非常にいいプレーをしてくれた。有田、宮吉も良かった。ただ今日の状況で不足分は三平の怪我。彼がいたら、また何かをやってくれたはず。岐阜さんも怪我で選手いない時もあったと思うので、それはどのチームも同じですが」
以上













