●柱谷幸一監督(北九州):
「まず始めに、北九州から来ていただいたサポーターに感謝したいと思います。
ゲーム前、選手たちには『完全アウェイの状況のゲームになるが、それを楽しんでやろう』と伝えました。最後はかなり押し込まれましたけども、みんな落ち着いて対応していたんじゃないかと思います。この一週間、松本の対策、準備をしてきて、そのなかである程度自分たちがイメージしてたとおりのゲームになったんじゃないかと思います。
先に点を取った後、押し込まれる場面もありましたけど、センターバックの2人がよく跳ね返してくれました。うちと松本は、システムもサッカーの方向性もとある意味間逆のチーム作りをしています。そのなかで自分たちの優位性を出しながら90分間やれたというところと、相手のストロングポイントであるロングボールであったりロングスローであったり、セットプレーなど高さの部分を跳ね返せたところが今日の結果を出せた要因だったと思います。自分たちの目指す方向が間違っておらず、いい方向にチーム作りできていると確信できたゲームでした。
勝点差も今日勝ったことで4になりましたが負けていれば10になったので、この勝ちで上位を狙っていける。次の試合、千葉と湘南との試合が大事になってくるのでしっかり勝てるようにまた一週間いい準備をしていきたいと思います」
以上
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