●栗田大輔助監督(明治大):
「Jリーグのチームを相手に戦うことを一つの目標にしていたところがあって、いいゲームをするという事よりも結果にこだわってきたが、やっぱりJリーグのチームは身体が強くて強か。勝負というところで敵わなかったという試合でした」
Q:東京予選よりもサイドバックが上がらずに慎重に見えたが、その狙いは?
「まずはプロ相手ということで技術が我々よりも高いですし、運動能力も各上ということをリスペクトしてゲームに入ろうと立ち上がりの20分をきちっと守備から入るというゲームプランでした」
Q:前半は狙い通りということですか?
「立ち上がりの20分をいい形で入ることができて前半いいゲームができたと思います」
Q:後半逆に決定機が続いたのは?
「ハーフタイムにもう一度守備から入ろうと、90分プラスの延長戦を含めてのゲームをやっていこうと考えていましたが、あの1点が悔やまれるのかなぁと思っています」
Q:DFラインのレギュラー3人が大学選抜不在ですが、後ろの選手に対する指示は?
「我々は4−4−2というシステムで相手は1トップ2シャドーの3トップ。そのズレをこの一週間で確認してきました。小池も小出もリーグ戦で出場してきたメンバーなのでそこに対する不安はなかったです」
以上
J’s GOALニュース
一覧へ【第94回天皇杯 2回戦 甲府 vs 明治大】栗田大輔助監督(明治大)記者会見コメント(14.07.12)













