●尹晶煥監督(鳥栖):
「リーグ戦が再開するというところで、アウェイで、対戦相手が神戸というところで、自分たちが試合に入っていくところで難しいゲームになるんじゃないかなというのは思いとしてありました。やはりゲームとしても、たくさんの方がおいでいただいた中で、その期待に添うような試合ができていなかったと思うんですね。その中で、たくさんのチャンスではなかったですけれど、少ないチャンスを仕留めることで、その後のゲームをうまくつないで行ったと思いますし、再開初戦を取れたことは大きかったと思います。ゲームの中身はここであまり多くを語らずとも皆さんお分かりだと思うんですけれど、非常に難しいゲームだったわけですし、たくさんの問題点も出て来たと。次の試合までには短い時間ですけれど、そのたくさん出た問題点を少なからず修正して次のゲームに挑んでいきたいと思います。ただ、このアウェイゲームで難しい中で、しっかり勝点3を積上げた、そして選手たちが最後までしっかり戦い抜いてくれたことは今後に向けて大きかったと思います。これからリーグ戦を戦って行く上で、この勝点3は非常に大きかったと思います」
Q:神戸戦から3連戦ですが、それを踏まえて今日はどのように戦おうと思ったのか?
「そうですね。我々が連戦を戦って行く中で、常に緊張感がある戦いを強いられると。今日は勝った中で修正点と向き合っていかないといけないですし。本当に短い期間なんですけれど。5月にも短い期間はありましたし、そこでの経験をしっかりつなげていかないといけないと思います。その上で、上位陣を叩いていくことで自分たちの道筋というか、そこへ、より早く入っていけると思います」
Q:前半、ボールを失う機会が多かったが、それは判断の問題なのか、それともコンディションの問題なのか?
「コンディションはうまく調整して入ったつもりなんですけれど、ここの雰囲気やグラウンドコンディションなどに選手たちがとまどいというか、うまく順応できていない部分はあったと思います。そして相手の素早いプレッシングに対しても、少し驚いているようなところが見られました。でも、時間が経つに連れて、うまく順応できていたんじゃないかと思います」
以上
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