●ペトロヴィッチ監督(浦和):
「アディショナルタイムに同点に追いつきましたが、引き分けという結果に対しては残念な気持ちです。我々は今日のゲームをどうしても勝ちたいという思いで戦ってきました。前半は素晴らしい展開のサッカーができたと思いますし、そうした中で1-0でリードできましたが、ここ最近の問題である2点目を、チャンスがありながら取れないという展開の中で試合が進んでしまいました。そのなかでCKから失点をして追いつかれてしまいました。1-0でリードしながら2点目が取れない展開が続くと怖さも出てきますし、セットプレーでタイミングが合ってしまえば防ぎ切れない部分も出てきます。やはり、2点目を取れない展開が試合を難しくしてしまったと思います。
1-1に追いつかれたところから、攻撃を仕掛けて2点目を取りにいくなかで2失点目を喫してしまいましたが、1-2になってからは非常に難しい展開となりました。相手はリードを守り切るという意図のもと、フィールドプレイヤー全員が守備的に自陣にしっかりと引いて守ってきましたが、そうした中で選手たちは非常に良く戦い、同点に追いついてくれたと思います。引き分けという結果に対しては、我々も満足はしていません。私たち自身もしっかりと反省をしなければいけないと思っています」
Q:暑さの影響は?
「今日は非常に気温も高く、蒸し暑いなかで行われた試合でした。選手にとっては大変だったと思います。ただ、天気については与えられた環境でやるしかありませんし、それは言い訳にはならないと思います。試合だけでなくて普段の練習もそうですけど、この暑さとは我々にとって難しいものです。今、チームは9時から練習を行っていますが、9時の時点ですでに気温は30度を越えて、日差しがきついなか、気温が高く蒸し暑いなかで、どれくらいの負荷で練習をするか、さじ加減は非常に難しいものです」
以上
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