●成山一郎監督(関学大):
「非常に悔しい気持ちでいっぱいです。前半から危ない場面は何度かありましたし、それでも大学生が必死に自分の力以上を発揮していけるところまでやったので大学生を褒めてあげたいですが、非常に悔しい気持ちでいっぱいです」
Q:甲府対策やゲームプランは?
「総理大臣杯が終わって日にちがあまりなかったので、何かを新しくやるというよりも自分たちが今までやってきたことを信じてしっかりやっていくということ。甲府さんは形が特殊なのでそれに対してどうするのかということくらいしか合わせていなかった。基本的には自分たちがやってきたことをしっかりやろうということを話していました」
Q:自分たちのサッカーとは?
「シーズンを通じて話しているのは、攻守も守備からの攻撃の切り替えも4つの局面で関学は前に早くプレーしていこうと。細かくは長くなるので省きますが、攻撃のところはしっかり前に早く、攻守の切り替えもできるだけ前で取り返して前にいけるように、守備から攻撃もカウンターでということをみんなと半年かけて作っていたのが一言で言うと自分たちのサッカーです」
Q:前半両サイドバックを高い位置を取らせたように見えたが、甲府の特殊な形に対する対策なのか?
「紅白戦は1回しかやれてないのですが、パートナーとなってくれる相手(チームメイト)に、どこを攻められると嫌かとチームメイトが質問すると、3バックの横側をやられることと、サイドに張っている選手がひとりに対して関学が2人で攻略したら3バックがひとり引っ張り出されるから、それが嫌だということで、彼らが自分たちで判断してサイド高いところから行こうということになったと思います」
以上
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