●マルコ ペッツァイオリ監督(C大阪):
「こんばんは。今日は短くまとめたいと思います。カップ戦でまず大切なのは、もう1つ前に(4回戦に)進むということ。今日はそれができたことが、すごくポジティブだったと思います。ドイツでもイタリアでも、どこの国でも、やはり、下のリーグのチームと戦うというのは、簡単なことではありませんし、いくつかの時間帯で、それほど試合を支配することはできませんでしたが、それでも勝って、次に進むことができたのが、大切だったと思います」
Q:チャンスを作ったなかで、なかなか得点を取ることができなかったのは、監督も少し不満に思っているのではないかと思いますが?
「ゴールチャンスを作っていたものの、(得点が)入らなかったということですが、ゴールというのは、時には全然入らないこともありますし、時にはたくさん入ることもあります。もちろん、2点目、3点目を取ることができれば、もう少し試合を落ち着いて運ぶことができていたと思いますし、より支配できていたと思います。ただ、先ほども申したとおり、天皇杯というカップ戦に限っていえば、下のリーグの相手と、なかなか難しい試合でしたが、もう1つ前に進むことができたのは、よかったと思います」
Q:ペッツァイオリ監督就任後、久々の勝利となりましたが、この勝利が次のリーグ戦にどのようにポジティブに、いい影響を及ぼしていくと思われますか?
「もちろん、ポジティブに、週末の試合に影響してくれることを望みますし、ゴールを決めて勝ったことで、選手はより落ち着いて(今後)プレーすることができるのではないかと思います。そして、サポーターの方々にとっても、勝利というのは大切なことであり、次のラウンドに進むことができたということで、私もホッとしています。次も90分間、試合を支配して、勝利を得られるようにしたいと思います」
以上
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